今年知り合ったばかりのネパール人のアンジャナさん

 

アンジャナには骨形成不全という障害があります。
ネパールにもハンセン病の差別偏見があるそうです

 

もちろん ネパール人一般モデルでの東コレ参加は世界初です!!
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アンジャナからコメントです
みなさん はじめまして。
わたしは アンジャナKCです。
ネパールのポカラという町に住んでいます。ポカラは 山に登るときに 泊まる町です。

生まれつき 骨の障害が あります。小さいときから 一人で 歩くことができず、お母さんに おんぶしてもらって 学校に 通いました。

ダスキン研修で 4年前 日本にきて、10ヶ月 勉強しました。
今は ILS-Pokharaという 自立生活団体で 財務をして、社会運動もしています。

オフィスの近くには ハンセン病の病院が ありますから ときどき 話を聞いていました。
ハンセン病に なった人は ふつうの生活をするのが むずかしいです。社会の人たちは みんな うつるとこわいと いいます。だから ハンセン病になると 仕事ができなくなります。家族と 一緒に 生活するのも できません。とても孤独になって、生きるきぼうの きもちが 小さくなります。子どもが ハンセン病に なったら、その子どもを 捨てるひとも います。子どもの 家族も 前と同じところに 住むと 差別をうけるから ちがうところに 引っ越します。
それは インクルーシブな 社会では ありません。そういう差別を なくすために どうしたらいいですか?
病気が 治ったひとは また 仕事できる社会が ひつようです。わたしも みんなといっしょに 考えたいです。

つるたさん、いつも がんばっているから わたしも ネパールで もっと がんばる気持ちに なります。

わたしは ローラという人に 少しだけ 似ているみたいです。ファッションショーに 出るのは はじめてですが ローラさんの 気持ちになって がんばります。
おうえん よろしく お願いいたします。

アンジャナKC

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