「挑戦者」として、歩み続けた50年

 

1969年に前身の読売クラブが設立されてから、来年で50年を迎えます。

 

我々東京ヴェルディの歩んできた歴史は、他のどのクラブにもない、波乱万丈なものでした。

 

日本リーグ優勝、天皇杯優勝、Jリーグ2連覇、Jリーグナビスコカップ3連覇、J2降格、経営危機。

 

栄光も挫折も、全ての経験が今のヴェルディを作り上げています。
 

 

 

また、どんどん変わっていく状況の中で、変わらないものもありました。

 

それは、チャレンジャーとして戦い続ける選手たち、そして熱い応援で背中を押してくれるファン・サポーターの皆さまへの感謝と誇りです。

 

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 いつも隣には支えてくださるみなさんがいた

 

毎試合、試合がはじまる何時間も前からスタジアムに来て、応援の準備を始める方。

 

どんなに遠いアウェイの地でも、応援に駆けつけてくださる方。

 

両手を力強く握り、勝利を祈ってくださる方。

 

そんな一人ひとりの想いが、チームを勝利に導いてくれています。

 

毎シーズン、ホーム開幕戦の会場で行われる、ファン・サポーターの皆さまの決起集会。必ず「絶対勝とうぜ!」と、チームとともに一緒に戦って一緒に勝つという姿勢で応援してくださる皆さまを、とても心強く誇りに思っています。
 

 

ホームでは圧倒的な声援の大きさで選手達を後押しし、アウェーでは一人ひとりの声が聞こえてくるほどの声援で喉をからす。そんな皆さまの姿に、どれだけの勇気をいただいたかわかりません。

 

また、「みんなで一緒に応援をしよう!」とスタンドで声かけをしてくださるなど、初めて来場された方でも溶け込みやすい雰囲気を作り、スタンドを一つにまとめてくださるような活動を、どんどん行なってくださるファン・サポーターの皆さまは、間違いなく「日本一熱いサポーター」だと、自信を持って言えます。

 


 

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 そうしたなかで生まれた新たな繋がりと強くなる絆

 

そういった活動や皆さまの姿勢のおかげで、応援の規模はどんどん大きくなっています。

 

2015年から始まった、勝利後に選手たちがスタンドに上がってファン・サポーターの皆さまとハイタッチをする『スタンドインセレブレーション』。

 

皆さまのキラキラした目や、「ナイスゲーム!」という声、そしてハイタッチの暖かい手から伝わる熱い想いは、次の試合に向かう原動力となっていました。
 

 

そして、試合を重ねるごとに、皆さまとの絆がどんどん深く強くなるのを感じています。

 

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 苦しい時を乗り越えて、今こそ全員で強い絆を力に最高の舞台へ

 

そんな皆さまとの絆を胸に、共に戦い、共に挑戦し、共に勝利して、共に喜び合いたい。

 

そしてその絆を、形あるものにし、現在の、そして未来の挑戦に繋げていきたい。

 

今年こそ必ず、皆さまと共に、最高の舞台へ返り咲くために。

 

2日後に迫った今シーズンホーム最終戦、共に戦い、東京ヴェルディを勝利に導いてください!

 

『俺ら東京の誇り持ち歌い、熱く燃やす、緑のハート』
 

 

そんな緑のハートを繋ぐ一冊を、ファン・サポーターの皆さまを含めた全員で作り上げたい。

 

トップカテゴリー入りをかけた戦いの裏で始まる、もう一つの挑戦『東京ヴェルディメモリアルブック製作プロジェクト』、皆さまからの応援をよろしくお願いいたします。

 

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