おはようございます。

 皆さま、ご支援を頂き誠にありがとうございます。

 今回、皆様に物資の輸送費支援のご協力をお願いするにあたり、

 実は私達はとても悩みました。

 

 と言うのも、日本の皆様はどれほど「シリアの現状」を知り、

 私達の呼びかけに賛同して下さるのだろうか?と言う不安がありました。

 

 しかし、既に30%を超えるご支援を頂き、不安よりも
 「このご支援(お心)を無駄にしないように頑張ろう」と勇気

 づけられております。

 「シリアの現状」って・・・
 私達はニュースや現地に家族を残す在シリア人から情報を

 得る事しか出来ませんが、目に余る、想像を絶する状況の中

 毎日生活をしています。
 難民を受け入れる事にも違和感を持つ日本。
 生活をするには事足りる食料や物資を持つ日本人。
 それに増して、食べ物を捨て、流行に沿った衣服を買うことができる。
 
 こんな私たちは、戦地シリアから着の身着のまま逃げ惑う彼らを

 想像し、共感することは到底計り知れない事だと思います。

 たとへ理解して頂けなくとも構わないのです。
 悲しい事に地球上では富と貧困は常に共存しています。


 しかし、心(生命)は皆平等に与えられています。


 だからこそ、富んだ心(生活力)を持った方々がほんの少しでも
 貧困な生活をしている方々に心を分けて頂けたらと思い、
 私たちは、その「呼びかけ」をさせて頂いております。

 物資は日本全国から本当に沢山募ることができました。

 しかし、それを輸送しなくては届かないのです!! 
 単に衣服回収者になってしまいます。

 ですから、どうぞ「届ける力」を一人でも多くの方にご協力

 願いたいと思っております。

 また、一人でも多くの方にこの現実を拡散して頂き、

 温かい心のお力を頂けたらと思います。

 

 日本でも、この寒い冬を過ごす為に十分満たされていない

 方々がどれほど居るかと想像すると、心が痛む思いですが
 助が行き届かないシリア難民に先ずは皆様の「心」を

 届けさせて下さい。

 残りに日数、残りの支援金額が無事達成できますよう
 皆さま、最後まで見守って下さい。宜しくお願い致します。
 

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