ブックレットの概要について
子どもたちを守るために避難・移住を選んだ親の愛、想い、現状を伝えたい
福岡教育大生の協力を得て、避難生活の実態調査の集計分析、避難者のインタビューを行い、その内容を書き起こしてもらい、あとは手記として出版するだけなのですが、そのための費用が不足しています。どうか皆様のご支援をいただけないでしょうか?
東日本大震災から3年が経ちました。 震災に対する意識は以前に比べれば薄くなっているようにも感じます。しかし、学術的な調査結果やお母さんたちの体験を手記という形で、現実に起こっている被災者が抱える社会的な問題に気付くことがいま大切です。

ふわりネットワーク・福岡の定例会を兼ねた講演会。
TV取材が入ることもあります。

自分たちは小さなグループかもしれない。それでも何かできることはあるはず。その想いから、小さな動きがはじまりました。

周囲の無理解を感じてきたお母さんたちにとって、理解者の存在は嬉しいものです。話すことで、心が軽くなる。話すことで、家族を幸せにできる。話すことで社会を少しずつ変えていくことができる。

 

母親の安心は子どもの安心に繋がる。
だから子どもは楽しく安心して遊べるのです。
お母さんが喜べば、子どももうれしい、子どもがHAPPYならばお父さんだってうれしい。そんな幸せの輪が広がりますように♡

***現在準備している手記には避難者の現状やインタビュー内容などが詰まっています。
5月、アメリカのハワイ州で開催される国際社会科学学会にも発表予定です***
 

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