プロジェクト概要

富山県に本格的なPUB文化を広めたい!

 

はじめまして、島田光浩と申します。これまで富山県富山市でPUB POT STILL(パブ・ポット・スチル)を16年間営業してきました。

 

私が営業してきたパブは、Irish Pub(アイリッシュ・パブ)と言ってビールを主流とした酒類を提供し、スポーツ観戦、ケルト音楽の生演奏が楽しめる、イギリスで発展した酒場です。音楽の生演奏もあり、食事もできるので老若男女を問わず楽しめるのが特徴です。

 

■POT STILL

・オープン日:2003年9月17日

 

・特徴

富山ではめずらしい樽生ギネス・樽生キルケニーがあり、ボトルビールは20種類以上、ウイスキーも100種類以上揃えています。少ない予算でしたが、パブらしい雰囲気にしようと工夫してきました。

 

・お客様からの声

「富山ではめずらしい店」「外国人の多い店」「ギネスの生が飲める店」「雰囲気のいい店」「マスターが優しい」「フィッシュ&チップスが美味しい」

といったお声をいただいています。

 

 

富山にはインバウンド市場の成長とローカルビジネスの融合に大きなポテンシャルがありますが、人が交流できるような本格的なパブは残念ながらありません。

 

人生で初めてイギリスのパブに入った時の衝撃は忘れもしないものでした。何も考えず、そこにあったパブでビールを飲もうと店に入った時、知らない男性たちから英語で「どこから来たんだい?音楽は好きかい?サッカーは好きかい?日本はどんなものが流行ってんだい?」など声をかけられ、英語が苦手でしたがいつの間にか意気投合して一緒に飲んで楽しんでました。

 

そこには人種や言葉の壁のなく気軽に人と会話できる環境があって楽しめる。「共通言語は笑顔とビール、スポーツに音楽!この自分がした体験を富山でも味わってほしい!」「お酒とスポーツと音楽を通じて、人と街を繋げる文化を浸透させたい!」「富山の街をもっと活気つけたい!」という思いから、POT STILLでは実現できなかったアイリッシュ・パブを新規店舗としてオープンします。

 

それに際して、資金調達ももちろんですが、より多くの方にお店のこと知っていただくきっかけにしたく、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

新規店舗をスタートさせるこの節目に、このクラウドファンディングを通じて、みなさまとのご縁を深め、また新しい出会いをつくっていきながら、富山をもっと盛り上げるパブをつくっていきたいと思います。どうか、ご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。


 

 

10年に一度の好物件。しかし、本格的なパブ実現には経費が増大。

 

大きな通りに面している店のオープンテラスでお酒が飲めるパブをつくるのが長年の夢でした。

 

そんな中、昨年12月に、富山駅前で、1階で30坪〜40坪の広さの好物件を見つけました。不動産屋さんが言うには、10年に一度出るかでないかの好物件だったのですぐに仮契約しました。


ここからが私の甘いところだったのですが、本格的なパブの店舗設計、施工、什器、家具費用は通常飲食店の2倍も3倍もかかり、とても個人経営者にはまかないきれない金額になりました。

 

しかし私の最後の夢、本格的なパブを富山に出す気持ちをどうしても諦めきれず、このプロジェクトを立ち上げました。

 

融資作業に時間がかかり過ぎて2月から発生している家賃で運転資金も底が見えてきており、調達したいものも購入できない状況です。みなさんからご支援いただ資金は、設備機器、店舗備品などを購入する資金に充てたいと思います。

 

新規店舗では、生ビール(draft beer)を6種類ご用意します。アイリッシュウイスキーも豊富に揃え、フードメニューも充実させる予定です。内装も、ドアを100年前にアイルランドのパブで使用されるものにしたり、装飾品をアイルランドから直輸入するなど、POT STILLでは実現できなかったことも含め、本格的なデザインにします。

 

また、POT STILLは夜のみの営業でしたが、SHINY MOUNTAINでは平日は昼間の営業(ランチタイムは11:30~13:30)も行い、近隣オフィスのサラリーマン向けにランチの提供を予定しています。

 

■店舗概要

・店舗名:SHINY MOUNTAIN

・営業時間:11:00~翌日2:00 , ~翌日4:00(金土祝のみ)

・住所:富山県富山市新桜町2-26 あるぺん村新桜町ビル1F

 

 

 

アイリッシュ・パブを通じて富山を盛り上げたい

 

今年、大相撲で優勝した朝乃山、バスケットボールではNBAに入った八村塁など富山出身の選手の活躍で盛り上がっています。そこで、パブでもスポーツ観戦の場を提供し、人と人のコミュニケーションの場となることを目指していきたいと思っています。

音楽面では定期的にケルト音楽などの生演奏を開催します。アイルランドのパブに行くとよく生演奏をしており、演奏者もお客様も一体になって楽しんでいます。楽しい雰囲気を提供することはもちろんですが、地元の演者は演奏できる場所を探しており、パブがその場を提供することで地元のミュージシャンをサポートすることができます。


「演者は演奏が楽しい」から「お酒を飲む」
「お酒を飲む」と「音楽がもっと楽しくなる」
「お客様がたくさんお酒を飲む」と「お店が儲かる」
「お店が儲かる」から「ミュージシャンにお金を払う」
「気持ち良くなったお客様」は「ミュージシャンにチップ(投げ銭)を入れる」

 

パブでは「みんなハッピーになる文化」をつくることができると信じています。その実現のためにも、ご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

応援メッセージ

 

■斧 隆幸((株)ビクトリアンクラフト 代表取締役)

 

私は20数年パブなどの店舗プロデュース事業に携わっています。急速に進むグローバル化に合わせて、外国人訪日者は年々増加しています。パブの持つ世界中どこでも約束される使い勝手と不変な世界観は、誰でも安心して入れる寛ぎの空間となってます。

 

また、パブは地域に密着したコミュニティという、パブの本質的な価値にあります。パブの語源は『パブリックハウス』。本場のアイルランドの人に、なぜパブへ行くのかと尋ねると、多くの人は「そこに人がいて、会話があるからだ」と答えます。パブは人と人、人と文化、人と地域を結びつける、止まり木のような場所。全てがハイテクになる日本で生活や地域に密着したコミュニケーションを生むことの価値は大きいです。

 

私がおすすめする Irsh Pub「SHINY MOUNTAIN」にたくさんの方々にご来店していただきたいとともに、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


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