プロジェクト概要

鹿児島県初の酒米を種子島で試験育成し、地方農家に役立てたい!

 

はじめまして。八汐航です。種子島で寿司屋をしています。種子島に新しい農作物と海外都市とのマーケットづくりとしたいと思い、鹿児島県ではまだ前例のない酒米(吟のさと)作りに農家の山口政利さんと農業普及センターの3人で初挑戦します。今回のプロジェクトではまず試験育成から始めようと考えています。

 

鹿児島県初の酒米(吟のさと)試験育成し、量産するための農業費用60万円がたりません。どうか応援よろしくお願いします。

 

(今回稲を植える畑の写真)

 

 

酒米と普通のお米は同じ水田で作れないため、

今回のプロジェクトのために試験育成用の田んぼを作ります

 

今回のプロジェクトでは、4月の後半と5月の前半の二回にわけて酒米の田植えをします。普通のお米は3月の中旬に田植えをするので時期がずれてしまい一緒に育成することができません。それは稲の特性の違いで光で育つ稲と気温で育つ稲二つの種類があるからです。

 

その違いが一番大きな違いになり、水田は段々畑になっているため他の農家さんと一緒に農作業が行えないため、今回は試験育成専用の田んぼを作り水をひき田植えをします。その田んぼ作りから稲刈りまで山口君と農業指導員方を中心に行います。

 

私は材料の手配や田植えのお手伝いなどを行い、試験育成が成功したらプロジェクトの後半戦、量産に向けて種子島の酒米農家を増やし農業者が安心して酒米を作れる環境を整えたいと思います。具体的にはできた酒米の品質検査や収穫量、価格などを比べて農家さんに安心して栽培できる物かを判断していきたいと思っています。

 

 

 

高齢化、過疎化、仕事不足など問題のあふれる種子島。

酒米の育成が打開策になる可能性も

 

酒米は8月と9月と2回に分けて収穫することができます。土づくりから収穫まで6か月ほどかかる長丁場の仕事になります。2つのデータを今後の量産にむけ活用していきます。

 

高齢化、過疎化、後継者問題、人口の減少、仕事の不足、種子島の問題は山積みです。TPPまで来ると砂糖、でんぷんの安い輸入品が増えると種子島で今作られているでんぷん芋とサトウキビはどうなるんだろうと心配してます。もし市場には安い砂糖やでんぷんが溢れると現状以上の需要は期待できません。

 

そんな中で酒米不足が問題になっていることを新聞で知りました。「これだ!!」と思い今回のプロジェクトを思いつきました。「どうせするなら他企業に左右されたくない」と考えていたところ、海外の日本酒需要が高いことが原因だということを知りました。

 

大きなマーケットがあるならその中に入り込み種子島の農家に新しい酒米を広げ日本酒にして販売する。というシンプルな形でプランを立てています。日本酒だけでなく種子島の特産品や工芸品、また交流などを活発にして姉妹町として独立した市場に成長できたらなと大きな夢を持っています。

 

今回は試験育成のためなんの経済効果は得られません。しかし育成が成功し量産できたなら種子島のみんなにあたらしい未来が切り開かれること願っています。たくさんの協力者や手助けしていただくかた大変歓迎いたします。まだまだリサーチや経験、人脈など私だけでは解決できない問題がたくさんあります。みなさんの意見で勉強させてください。よろしくお願いします。

 

 

引換券について

 

■種子島の絵葉書を使ったサンクスメール

■山口農家が作った日本一早い新米5キロ

 

■種子島の加工品

 

■地元の酒造会社・四元酒造さんの島の泉2本セット


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