プロジェクト概要

福岡県福津市の海水浴場で水難事故0を目指し、救助活動に必要なライフセービンググッズを購入したい!

 

はじめまして、ふくつライフセービングクラブ代表の齋藤秀雄です。これまで福岡県宗像市で宗像ライフセービングクラブを立ち上げ10年間、海での監視活動、海岸清掃、マリンスポーツの普及活動、青少年育成事業、心肺蘇生法(CPR)の普及活動をしてきました。

 

宗像ライフセービングクラブが活動する海岸では10年間水難死亡事故ゼロで現在も活動を続けています。しかし宗像市の隣の市である福津市の海水浴場では毎年のように水難事故が起き死者がでています。笑顔で海と触れ合うことを楽しめる環境をつくり福津市の海に訪れる全ての人の生命を全力で守り、水難事故ゼロを目指し、私はふくつライフセービングクラブを立ち上げました。

 

しかし海水浴場でのパトロール、人命救助を行うためのレスキュー器材の購入費が不足している状況です。どうか皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

2016年6月ベーシックサーフライフセーバー講習会 ボードレスキュー

 

 

毎年死者がでる海水浴場。私たちの手で、水難事故を0にしたい。

 

私は、20代の頃から宗像市江口浜(釣川ポイント)で長年、ビーチクリーン活動、サーフィンコンテスト等を開催してきました。すると宗像市から声がかかり国土交通省、宗像市、宗像警察署、漁協組合、江口地区コミュニティと宗像沿岸域利用調整検討会を立ち上げ、ルール作りと監視活動を行ってきました。

 

そして同じ釣川ポイントでサーフィンをする仲間といつもサーフィンで使っているこのポイントを守っていこうと宗像ライフセーブングクラブを作りました。クラブのボランティアメンバーは社会人が多く、自営業の方は仕事の合間、休みの日に、会社勤めの方は貴重な休みをライフセービング活動に来ていただいております。

 

そうして10年前に宗像ライフセービングクラブ立ち上げたことで、宗像市の海岸では水難事故0を実現することができました。一方で、私の住む福津市の海水浴場では毎年のように水難事故が起きていて死者がでています。そこで福津市の海岸も守っていきたいと新しいメンバーとふくつライフセービングクラブを立ち上げました。

 

2016年6月ベーシックサーフライフセーバー講習会にて。
ふくつライフセービングクラブ、新宮ライフセービングクラブ、九産大ライフセービングクラブとの集合写真。講習会にはふくつライフセービングクラブから第一期生3名が参加しました。

 

 

レスキュー器材の導入をすることで、より水難事故へ早急に対応することが可能に。

 

今年の夏からふくつライフセービング活動を開始し、水難事故ゼロを目指していますが活動していくための高額なレスキュー器材を購入することが困難な状態です。今年7月中旬過ぎには日本ライフセービング協会よりレスキューボードを1本支援していただけそうなのですが、それでもレスキュー器材が圧倒的に足りない状況です。

 

今回購入するレスキュー器材は、スタンドアップパドル(SUP)タイプのレスキューボードとパドル2セットです。通常のレスキューボードはサーフィンのように寝そべって手でパドリングをしますが、SUPタイプだとボードの上に立ってパドルで漕いで行くので視界が高くなり、広く周りを見渡せることができるので要救助者を見つけやすいのが利点です。

 

福津市の海水浴場は福間海水浴場、宮地浜海水浴場、津屋崎海水浴場と3つの海水浴場(少し離れた場所に白石浜海水浴場もあり)がならんでいてとても広い範囲に位置するため、このレスキュー器材の導入をすることで、より水難事故へ早急に対応することが可能になります。

 

救助活動の訓練にて

 

 

ライフセーバーがいることで安心して海のレジャーを笑顔で楽しんでもらいたい。

 

福津市の海岸はマリンスポーツ利用者が多く、特に初心者のウィンドサーファーは沖まで流され帰れなくなる方が多数います。浮き輪をつけた遊泳者も沖に流されやすいのです。私たちライフセーバーが常にパトロールすることでいち早く流された方を発見し救助することにより大きな事故を防ぐことができるようになります。

 

私たちふくつライフセービングクラブが監視・救助活動をすることで、3つの海水浴場に2拠点~3拠点に分けてパトロールすることが可能になりいち早く要救助者を救助することができるようになります。そのため最悪な事態に陥ることがなくなります。

 

福津市の海水浴場を訪れる方には、ライフセーバーがいることで安心して海のレジャーを笑顔で楽しんでいただくことができるようになります。そして、この活動を今後も継続していくことで、ふくつライフセービングクラブは水難事故0を目指し、次の世代のライフセーバーを育てたいと考えています。

 

レスキューボードを使ったレスキュー

 

福津市の海水浴場を安全安心な状態で楽しんでもらうために、レスキュー器材の購入費が不足しています。どうか皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

【資金の使用用途】

レスキュー器材購入費

レスキューボード(1台)

SUP インフレータブル(1台)

パドル(2台)

その他諸経費

 

*****リターンの紹介*****

◆サンクスメール or サンクスレター

心を込めたサンクスメール or レターをお送りいたします!

 

ふくつライフセービングクラブのHPへお名前掲載

(希望者のみ。ニックネーム可)

 

◆パトロールログ(監視活動報告書)

 

◆ビーチクリーン時に集めた貝殻やシーグラスでクラブ員が作ったフォトフレーム

 

◆クラブオリジナルパトロールTシャツをプレゼント!
( RealBvoiceとのコラボTシャツ)
※色、デザイン等は変わります。

 

◆マリンスポーツ体験!
(SUPやサーフィン等の体験2時間程度)
※9月~10月初旬まで

宗像市大島でのマリンスポーツ体験事業

 

◆CPR講習会
マネキンを使った講習会を開きます!
※1時間程度