プロジェクト概要

タイで一生懸命勉強する農家になりたい若者たちのために、

トロピカルフルーツ農園「はなまるファーム」をつくりたい!

 

はじめまして、はなまる日本語学校校長の柳原大作と申します。「はなまる日本語学校」は、タイのパトゥムタニー県にある学校です。ここでは、経済的に恵まれない子供達に対しても、将来のために、一般的な日本語教育だけなく、農業分野での技術実習生を日本への派遣活動も行っています。そして今回、より実践的に学べる機会を多く与えるべく、マンゴーなどのトロピカルフルーツの農園をタイに作り、農園を動かしながら、日本語学べるようにしたいと思っています!また、日本語を勉強しながら農園で得た収益で、日本への進学や研修費用の足ししてもらえるように計画しています。

 

現在、タイの首都バンコクから車で2時間ぐらい北へ進んだ所のロッブリー県に3000坪弱の土地を借りる計画が進んでいます。皆さまのお力が必要です。どうかご協力いただけないでしょうか。

 

(学校でスタッフとして日本語を勉強中のウィちゃん。)

 

 

はなまる日本語学校設立

~「人づくり+物づくり」のビジョンを持って~

 

私の本職は日本語教師です。海外において日本語を教えるだけでなく、日本語を使って将来のビジネスに活かさせるところまで面倒を見たいという理由から、私は「人づくり+物づくり」についてのビジョンを考え始めました。 タイ人にとって日本は憧れの国であり、一度は訪れてみたい国ですが、経済格差もあり、日本語を勉強していても、実際にその夢が実現できている人は多くありません。タイ国内で日本語を教えるだけでなく、実際に日本行き、肌で感じ、長く日本語とつき合わせることで、タイと日本との交流を活発にさせたいという気持ちから学校を設立し、2013年9月には、タイへの社会貢献が認められ、パトゥムタニー県一の日本語学校としてタイ文科省より表彰されました。

 

(はなまる日本語学校校長の柳原です。)

 

 

日本語教育×農業

 

日本へ留学するにはお金がかかります。年収が少ない農業を本職とする彼らに日本語を勉強させ、日本へ留学や農業研修に行かせるまでのお世話をするために、彼らと一緒に農園を作り、できた物を加工し、一般的市場ではなく海外や日本人などの市場で販売ができれば大きな収入となり、彼らの夢の手助けに繋がるのではないかと考えています。

 

はなまる日本語学校では学生、社会人を含め、年間約200~300名の学生に日本語を教えてきました。このプロジェクトに参加させる対象者は、将来に目標や夢があり、卒業した各学校の先生からの推薦や、こちらの面接で合格した学生に限定されています。毎年およそ30人から50人くらいの学生が日本渡航前の3ヶ月から6ヶ月間、日本語を学びながら農場の仕事をしてもらう予定です。

 

(はなまる日本語学校で学ぶ生徒たち)

(果樹の苗を世話する様子)

 

 

「はなまるファーム」でできること

 

タイの首都バンコクから車で2時間ぐらい北へ進んだ所のロッブリー県に3000坪弱の広大な土地を借り、約500本のマンゴー、バナナ、ココナッツなどのトロピカルフルーツを植えようと考えております。気候もおおむね良く、果樹を育てるには十分な場所です。のびのびと育ったタイのマンゴーは栄養価も高く、何より甘味が濃くおいしいです。将来的には6次産業化も考えており、収穫できたものを加工し、生の果実、加工品をはなまる農園と契約した市場に出せるようにしていければと考えております。日本語を勉強しながら農園で得た収益で、日本への進学や研修費用の足しにできればと計画しております。

 

タイで育てられる様々なトロピカルフルーツを植えてみて、気候や土地にあった果樹に絞っていく予定です。ただ、日本人が好きで日本へ輸出可能なマンゴーは土地の半分以上は使用し、どの果物より多く生産できればと思っています。果樹を植えた翌年には実はできますが、安定的な量の果樹を収穫するまでは約2年以上はかかります。その間、果樹と果樹の間に野菜などを植え、少しでも収益が得られればと考えております。

 

(市場で出荷を待つマンゴー(イメージ))

 

 

プロジェクト達成後の次の目標

 

このプロジェクトが達成できた先には、父方の実家の島根県に閉館された温泉旅館があるので、そこを日本語学校へと改装し、教え子を農業に従事させながら留学させ、更に専門的な学術を日本の大学で勉強させたいという第2の目標があります。これら二つの事業が実現できれば、タイの農業大学や農業専門学校を卒業した学生達は、自分達の力で生活費や学費を稼ぐことができ、さらには夢である日本での就学や就業が可能となります。彼らの多くはそれらの経験を生かし、自国で独立し、自分のビジネスを始めることを目標にしています。一人でも多くのタイの学生が日本に行けるように、ぜひ、私たちのプロジェクトにご協力をお願いいたします。

 

 

 

引換券の詳細:
3千円
お礼状
タイ民芸品(1000円)
5千円
お礼状
タイ民芸品(1500円)
1万円
お礼状
タイ民芸品(1500円)
ドライフルーツ詰め合わせ(1000円相当)
3万円タイ民芸品
お礼状
タイ民芸品(1500円)
生マンゴー(ひと箱:6000円)
10万円
お礼状
タイ民芸品(1500円)
 タイはなまる農園へのご案内(食費とタイ国内交通費)