皆様こんにちは。

 

プロジェクトには書ききれなかった

私の思いを知って頂けましたら幸いです。

 

今回、この事業を始めるに当たって
自己資金だけでは、当然間に合いませんので

安芸太田町の助成金を使わせて頂きました。

 

しかし、もちろんそれでも足りませんので

金融公庫の「 創業支援 」で融資(借金)を申し込みました。

お陰様でこの度、融資が決定し

ようやく資金の目途がたったのですが

厳密に言えば不安が残っております・・・

 

融資が決まったのなら、この募金プロジェクトなんか

しなくてもいいんじゃないの!?

私が皆様の立場なら、そう思うでしょう。

 

では、何故行っているのか・・・

 

結論から言いますと、融資の金額を少なく申込みました。

本当は、もう少し借入したかったのですが

地域の現状を述べていくにつれ、金融公庫側の

意見が厳しくなり、減額せざる負えませんでした。

 

一般的には、裏事情をここまで言う必要は無いと思うのですが

今回、皆様からのご支援を頂くにあたり

何よりも「 透明性 」が大事だと考えております。

縁もゆかりもない人間に対し、貴重なお金を出して頂く訳ですから!

 

ですが私は、こうした厳しい意見があればあるほど

燃えてくる性格です。

Mなんでしょうか笑

 

フランスで活躍されているパティシエの

アオキ サダハルさんが重要なプロジェクトを任された時に

おっしゃってました。

「びびっちゃうからやるんでしょう!」

 

思わずその言葉に共感してしまいました。

少子高齢化の過疎地域。

「 寺領 」なんかじゃ商売にならない!

こうした言葉を受け

まさしく「びびっちゃうからやるんでしょう!」

 

壁があればあるほど、楽しいし

自分の成長を確かめられます。

 

以前の職場「かに道楽」の社訓の中で

こうありました。

「誠を尽くせ」「素材を活かせ」「報謝の心を耕せ」

 

これからも「誠を尽くし」

この地の「素材を活かし」

この地に「報謝の心を耕します」

 

 

 

 

 

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