新年あけましておめでとうございます。

    本年もどうかよろしくお願いいたします。

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。

先月12月11日公開し、多くの方にご支援頂いております。

ご支援くださった皆様ありがとうございます。

 

このプロジェクトはまだまだ始まったばかりです。

引き続き終了に向けて、挑戦は続きます。

どうか皆様の応援のほど宜しくお願い致します。

 

只今開所に向けて準備をしております。

 

和式トイレは洋式に改修いたしました。

ひとまずほっとしました。

 

壁はタイル張りのため、子ども達には少し怖い雰囲気が...

 

そこで我が息子(9歳)とDIY!!

「右だよー!。左だよー!。」

と言いながら

どうにか貼り終えました。

 

手作り感100%ですが、

それもまたドリーエンジェルらしくていいかも

 

オープンしましたらこちらも

ぜひご覧ください。

 

体験サロンのメインのお部屋には

ドリンクブースを設ける予定です。

雄和地域には

お茶をする施設が少ないため

ここでは

「ちょっと一息」のスペースとして

皆さんには、

日頃の出来事などをおしゃべりして頂きたいと考えております。

 

この教室壁には、

時間割表を張っていた跡が。

 

そこで

スタッフと壁紙貼りをしました。

ここもまた手作り感100%です。

 

 

また壊れていたシンクは

リーズナブルな価格で業者さんが

試行錯誤してくださりました。

 

蛇口は、かわいい花柄を選んでくれたのも

こちらの業者さん

(株)藤枝建築店さんです。

 

シンクもお楽しみに!

お湯が出るだけでも感激です。

 

 

こちらから⇩

 

 

少しずつ変わっていく

廃校の小学校

2018年12月26日プレプレオープンをしました。

この施設のプロジェクトの一つ

 

☆雄和地域芸術家さんの体験サロン!

 出羽和紙さんの干支の置物づくり

2019年は『いのしし』

 かわいい!!や カッコイイ!!の

置物が完成しました。

もちろん親子での協同作業です。

(出羽和紙さんの置物は、リターン品に使用しております。)

 

 

息子の作品です。

木の葉のついたイノシシ君だそうです。

                 ⇩

 

 

 

 

今回のタイトル#2親子の絆はいつからなのか?

の本題は

 

私はお母さんに子どもが宿った時から

と考えております。

なぜそう思うのかと言いますと

 

私が「子どもとの絆づくりプロジェクト」をどうして行おうと思ったのか

どんなきっかけがあったのか

 

にあるのです。

 

今まで多く語らずにいましたが

このプロジェクトにかけた想いがありますから

お話をしていきたいと思います。

 

 

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私には

父親が2人・母親が2人いるのです。

???

そう

普通の親子ではない環境で育った、と言う事です。

父親1人は

2018.5.20永眠いたしました。

 

このプロジェクトの話は、できないままでしたが

きっと

応援してくれていることでしょう。

 

そう信じて

今を進んでいます。

 

どうして親子の絆を作って頂きたいのか

それは

「血のつながった親子だからです。」

私のように

血の繋がりのない親子でも

「親と子」には

違いないのです。

 

普通ではない家族構成で育ったという環境が

私の原動力となっております。

 

「絆は作れるもの、作られるものである」と考えます。

 

甘えれる環境や

頼れる環境を親子の絆から

作ってもらいたいのです。

 

より多くの方に利用して頂き

利用者が多世代交流から互いに学ぶことが増えることを

願い、今日も又

小さな変化を楽しみながら

教室のDIYをしています。

 

次回もまた

新規情報とこのプロジェクトに込めた想いを

お話ししたいと思います。

 

「#3 親子の思い出」 に続きます。

 

どうか皆様のご支援を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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