僕の取材記事や投稿を読み込んでいて、いつも応援をしてくれる小野健治さんがありがたいことに僕の近状と今までの投稿を上手にまとめた僕の紹介コメントをFacebookに投稿してくれました。

 

 

小野さんの投稿より

 

お父さんお母さん見つけたよ
僕の仕事を見つけたよ
笑顔を届けるよ
お父さんお母さんがくれた笑顔を...
今度は僕がみんなに届けるよ
そう決めたんだ!
 
赤アザへの偏見・差別を乗り越えた幼き頃の記憶を絵本で伝えたい
「スマイルと勇気の配達人」首藤雄三さん

1958年生まれの58歳。生まれつき右上半身に赤いアザがあったため、幼少期は友人から『赤ザル』と呼ばれてしまうことも…。しかしそのあだ名で呼ばれる度に、いつも笑顔で応えるように。そうすると場が和み、それ以上何も言われないということを知っていたからです。時には涙を流す日もありましたが、泣くと両親が泣いてしまうので、いつの間にか強い心が育ちました。

今回の絵本作成はアザを持つお子さんを産んだお母さんの力になりたいと言う想いが根底にあります。それとアザを持つ当事者の代弁と言う役割も兼ね備えた絵本にしたいと思っています。今まではひっそりと暮らしアザを隠し、そして病院に行き苦しいレーザー治療に耐えた家族の事を知ってもらえば、絶対に偏見・差別・迷信はなくなるはず。そう信じ、子供が見ても理解できるような絵本制作をしたいのです。

アザの当事者とご両親と僕の想いを絵本に託して世の中に偏見・差別・迷信撲滅のメッセージを送りたいと思っています。
その為にもこのクラウドファンディングをなんとか成功させて絵本を形にしたいのです。
どうぞ宜しくお願い致します。

挿絵・デザイン・笑顔 担当 佐藤 圭
本文・モデル・勇気 担当 首藤雄三
のコンビで製作中です(^.^)

■絵本製作情報■
完成予定日:2017年2月1日
製作部数:250冊
■ウェブサイト■
公式HP:http://egao-kizuna.com/
 

 

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