プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
九州から海外で活躍するアーティストへの道を切り開くきっかけを作りたい!

 

初めまして、池浦和也と申します。現在、NewYorkのNPO団体『J-COLLABO』で日本文化をニューヨークの人々に伝えていく活動を行っています。

 

今回、私の地元九州のアートシーンをアートの最先端であるNYの人々に知っていただき、九州の文化を世界に発信するための展覧会を企画したいと考えています。そこで、展示物設置のため、NYへの渡航費用・展示物の輸送費を皆様にご支援いただきたいと思っております。

 

知人のニューヨークでの個展を手伝って以降、どうしても地元九州の作家に海外に目を向けてほしいと思い、NYの団体と連絡を取りながらチャンスをうかがっていました。なかなか企画が通らず、一進一退を繰り返していましたが、今年急遽企画が通り、チャンスへの一歩を踏み出すことができました。どうかこの挑戦にご支援を頂けないでしょうか?よろしくお願い致します!

 

今回代表で渡航する私池浦も作品を出展します

 

まだまだ知られていない九州の文化。九州のアートシーンをNYで表現します!

 

私が2013年にニューヨークに滞在していた際、知人の紹介で現代アートの作品展示を手伝う機会をいただきました。そこでNewYorkのNPO団体『J-COLLABO』という、日本文化をアメリカで発信する団体に出会い、その活動をサポートすることになりました。

 

しかしそこでは、日本の文化といえば『サムライ』『忍者』というイメージが強く根付いており、数多くある日本の魅力がまだ知られていないという現実を目の当たりにしました。

 

翌年九州へ帰り、地元九州の作家に目を向けてみると、NYの作家に負けないくらい面白い作家がいることに気付きました。私自身、大分と福岡を中心にして短大、専攻課程を含めてアートについて勉強していたのですが、九州の作家は東京や京都で活動する人々よりも、発表の場が圧倒的に少なく、日本の中でもまだマイナーな存在です。「だったら九州のアーティストが世界に挑戦できる機会を作り、視野を広げて活動できるサポートをしよう!」そう思い立ち上がりました。

 

より多くの方に九州・日本の文化に触れていただけるような展覧会にします

 

やっと掴んだこのチャンス。九州の魅力を発信して、九州にも目を向けてもらうきっかけを作ります!

 

そこで今回、九州の文化を世界に発信していくための第一歩として、NYのブルックリンでの展覧会を企画しました。NYの団体に何度も企画を提案し、ようやく通った今回のプロジェクト。「なんとしてでもこのチャンスを逃したくない」この一心で準備を進めてきました。

 

今回のプロジェクトで皆様にご支援いただきたのは、各作品を送る輸送料と、設置の為に私がNYに行くための渡航費です。会場費はできる限り抑えることができたのですが、その他に最低限の設置の人(1人)と作品の送料がかかってしまいます。作品を作るには時間、材料費、制作する為の場所、発表時の会場費、送料がつきものです。 その一部だけでも今回皆様にご協力いただけたら嬉しいです。

 

 

「Far West of JAPAN Art in Brooklyn」

 

■日時:8/24〜9/5

■場所:J-COLLABO施設内、J-Labo (300 7th street Brooklyn, New York)

■内容:九州を「日本の最西端」と位置づけて、まだ知られていない魅力あるアート文化をブルックリン及びニューヨークの人達に知ってもらうための展覧会。地酒や、九州の豊かな食をオープニングレセプションパーティーで振る舞い、九州出身の7名のアーティストの作品を展示して現地の人へ九州の魅力を伝えます!

 

■参加アーティスト

・山野薫(福岡)−絵画

・森健太郎(北九州)−現代アート

・石垣英芳(沖縄/福岡)−絵画

・森貴也(熊本/大分)−彫刻

・芳賀健太(福岡/大分)−絵画

・鹿苑晋史(大分)−書

・池浦和也(福岡)−現代アート

 

 

 

 

アートの街ニューヨークで発信できるこのチャンスにとてもワクワクしています!

 

展覧会といっても、これは私たちの本気の挑戦です。

 

海外では「日本=東京/京都」が注目されます。しかし、私の出身福岡、そして九州にも世界に発信できる文化があります。

 

近年のアートでは過去に、”九州派”と呼ばれる、日本のアートの中心「東京」とは違うアートを目指した文化的背景もあります。最近では北九州国際ビエンナーレ、アジアトリエンナーレ、アートフェアアジアが開催されたりと、九州のアートシーンは活気付いています。実は、面白い現代アートの作家が多く住んでいる場所なのです。

 

今回のプロジェクトを通して、九州の作家がニューヨークにチャレンジする大きな流れを作ります。東京、京都だけでなく、九州の事を知ってもらうチャンスにしたいと思っています。どうかこの挑戦にご支援・ご協力よろしくお願い致します!

 

この機会をきっかけに、海外の方と交流できるきっかけをどんどん増やしていきます。

 

リターンには展覧会オリジナルの桜の木製サポータータグ​をご用意いたしました。支援者の方のお名前とともに、展覧会に展示いたします!

 

 

■3000円のリターン:お礼のメール・展覧会終了後レポート

■5000円のリターン:お礼のメール・展覧会終了後レポート・作家のポストカード

■10,000円のリターン:

お礼のメール・展覧会終了後レポート・お名前入りのFar west of Japanの桜の木の木製サポータータグを会場に展示。

※会期終了後、各作家のポストカードを1枚、木製サポータータグ、展覧会小冊子をご自宅へ発送いたします。

※作家はこちらで決定させていただきます。

■22,000円のリターン:鹿苑晋史(大分)の小作品をお送りします

■35,000円のリターン:山野薫(福岡)の小作品をお送りします

■40,000円のリターン:芳賀健太(福岡/大分)の小作品をお送りします

■50,000円のリターン:森貴也(熊本/大分)の小作品をお送りします

■100,000円のリターン:石垣英芳(沖縄/福岡)の小作品をお送りします

 

 


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