2022年夏、リアル対話ゲーム「地図を持たないワタシ」を開催したい

支援総額
目標金額 10,000,000円
- 支援者
- 185人
- 募集終了日
- 2022年7月14日

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- 2,031,000円
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- 現在
- 6,465,000円
- 寄付者
- 448人
- 残り
- 1日
プロジェクト本文
あらすじ
昨年、多様性と調和をテーマに開催された、障がいアスリートのための4年に1度の祭典。
これは、「違い」を楽しむためのとても良いきっかけとなる素晴らしい「ショー」でした。
ただ、さらに多くの一般の人を巻き込むためには、一対一のリアルな経験の場が必要だとも思いました。 普段の生活の中で、自分と違う人たちとかかわる機会は、まだ多くはないでしょう。
自分と違う体の機能を使う人、自分と違う言語を使う人、自分と違う文化を持つ人と理解し合うためには、一歩踏み込んでつながる、距離感が近くなる、リアルの体験の場が必要です。
「ショー」では、マイノリティがそれぞれの個性を華やかに見せるパフォーマーとなり、 思いを伝えることになります。今回の「地図を持たないワタシ」の場合は、どちらかが一方的に見る・見せるという関係のイベントではなくて、人と人とが直接かかわる・つながる、対話することがメインです。ここが大きく違います。
マイノリティを社会に巻き込むためには、日常の対話が必要です。わかりやすく言えば、 ひとつの家で一緒に暮らし、一緒にお茶を飲むような瞬間を過ごすことが必要なのです。 自然と家族みたいな関係性が、この企画の中でできていくことを願っています。
「誰も取り残さない」が掟となるゲーム内容については、まだつくり上げている段階で、いろいろなアイディアを練っている最中です。
参加者は、キャストと対話しながら8つの小部屋を回ります。それぞれの部屋には 違ったゲームが用意されています。 ゲームには、大事な「掟(おきて)」があります。それは「必ずだれも取り残さない」こと。
たとえば耳が聞こえない人がキャストの場合、どうコミュニケーションするのか。筆談? ジェスチャー? ゆっくり話す? 手話ができる人を連れてくる? 様々な方法を試すことになるでしょう。
キャストが見えない人なら、触ることができない視覚情報をどう伝えるのか、車椅子ユーザーなら、段差の問題をどうするのか......など、いろいろな場面に遭遇するたびに、絶対に「これは無理」とあきらめず、対応できるようにコミュニケーションをとっていきます。
こうして誰もはぐれないように、対話によってお互いの理解を深めるための「掟」なのです。
社会の中では、特にマイノリティの人がはぐれてしまうことが多いです。でも、このゲームの中では、必ず一緒に最後の部屋まで回ることで、マイノリティの生活の一部を実際にコミュニケーションしながら知り、対話したことを通じて、「地図を持たないワタシ」とはどういうことなのかを深めます。
キャストとなるのは、見えない人、聞こえない人、低身長の人、義足、義手、エンタメが大好きなひと、LGBTQ、様々な個性を集めます。ロボットがいるかもしれないし、外出ができない人にはリモートで参加という形も考えています。多様な人たちが平等に働ける、未来的な可能性を探っています。
プロジェクト概要
〇開催日時:2022年7月20日~2022年8月10日(22日間)
〇体験時間:90分
〇定員:8名
〇開催時間:①11時30分 ②12時30分 ③13時30分④14時30分 ⑤15時30分 ⑥16時30分⑦17時30分 ⑧18時30分
〇開催場所:DIALOG DIVERSITY MUSEUM「対話の森」東京都港区海岸1丁目10ー45 アトレ竹芝シアター棟1F主催:Dialogue Japan Society
〇特別協力:公益財団法人ベネッセこども基金
皆様から募らせていただくご支援金は、リアル対話ゲーム「地図を持たないワタシ」イベント製作費に充てていきます。
キャスト研修費 :120万円
キャスト人件費 :100万円
手話通訳費 :150万円
運営人件費 :350万円
メインビジュアル製作費:100万円
WEB製作費 :100万円
会場費 :200万円
美術・照明施工費 :300万
機材費 :50万円
ユニホーム費 :10万円
保険費 :10万円
印刷費 :10万
合計 :1500万
「原作・総合プロデューサー ヒーローの想い」
今回のクラウドファンディングでは私たちの願いを込めたスペシャルなリターンをご用意させていただきました。その名は「地図を持たないワタシ"たち"」です。
「地図を持たないワタシ」を体験した皆さまは「新しい地図を手にした人」となり、その人たちが集うことで「地図を持たないワタシ"たち"」に変わります。
そして、キャストとして選ばれた素晴らしい方々と共に「実際の街にいく」というコンセプトです。
シリーズは「あそぶ(asobu)」「まなぶ(manabu)」「たべる(taberu)」の3つを予定しております。
一緒に遊園地に行ったり、講演に来てもらったり、一緒に下町で食べ歩きしたり、マイノリティの方々と実社会を共に過ごすスペシャルな体験です。
「目の見えない人はジェットコースターはどのように感じるのだろう。」「スペシャルな人生をみんなで聞きたい。」「とにかく一緒に下町を探索してみたい。」
皆さんのワクワクに応える限定スペシャル体験をリターンに設定させていただきました。
具体的な詳細はプロデューサーのヒーローとキャスト一人ひとりが対話を重ねてお作りします。こちらも随時情報を更新させていただきますので、楽しみにお待ちください。
「違いを楽しむ」ことの大切さ。特にこの数カ月間、世界では、民族や文化などの「違い」によって、私が期待していることとは真逆のことが起きています。
「戦い」、「分断」です。遠くの国だけではなく、日本でも、「違い」から「いじめ」が起こっています。それは、日本では「同じ」であることが良いとされやすいからかもしれません。
でも、戦争やいじめを見ているときの私たちは、民族や文化が違っても、同じく悲しい気持ちなんですよね。みんな戦争はしたくない。
対話を深めることで何かの形でつながりたいと思っているはずです。 「違い」を変えることはできませんが、大事なことは「違い」の受け止め方が変わること。
「違い」を「楽しむ」ことができたら、それは相手を受け入れるという意味になります。
私たちはそんな世界を実現したいと本気で考えております。そのためにぜひ皆様の温かいご支援をお願いいたします。
ダイアログの今までの取り組み
大橋弘枝
地図を持たないワタシ 原作・総合プロデューサー
「地図」というのは、自分の人生経験の積み重ねによってできた、たくさんの線のイメージです。その線には、経験や記憶がこめられ、曲がりくねりクロスしていて、俯瞰すると地図のように見えるのです。
この自分だけの「地図」は、違う個性を持つ人たち・マイノリティの人たちとかかわることによって、古いものが消え、これまでとは違う新しい「地図」に変わっていくでしょう。この古い「地図」 が消える瞬間が、タイトルである「地図を持たないワタシ」です。そう、これは新しい地図を手に入れるための体験型リアル対話ゲームなのです。
志村季世恵
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 代表
一億総活躍社会の実現という言葉がありますが、少なくとも私たちの仲間である視覚障害者や聴覚障害者、高齢者には遠い言葉です。才能や能力があってもそれを活かせずにいる人たちは多く、実現するにはもう少し社会に変化が必要です。
日本には約31パーセントの障害者と高齢者がいます。この中に該当する方々が活躍できる場があれば、社会はより豊かになるでしょう。それは経済だけでなく心の豊かさや民度にも繋がります。人の成長は自分とは異なる文化を持つ人や異なる環境で生きる人との出会いと対話から。幼いころから違いを認め、多様性の理解ができる場を作りたいです。どうかこの活動にお力添えください。
志村真介
ダイアログ・イン・ザ・ダークジャパン Founder
1999年、日本のダイアログが誕生しましたが、その継続は想像以上に困難でした。他国のダイアログ開催国は国がバックアップをしていますが、日本は私たち民間で運営を続けています。しかし、私たちの力だけでは到底難しく、有難いことに、本当に多くの方々から支えられ助けられここまできました。
今、この社会に最も必要なのは人との関わり。そして多様な人との出会いです。私たちは、この重要性を正面から捉え、2020年、ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森®️」をオープンしました。この施設が2020のレガシーとして、またSDGsの目標を達成する新しいダイバーシティ&インクルージョン社会への、幕開けの一助となることを強く願っています。
今、なくてはならない「対話」の場を、みなさんとご一緒に作ることができれば幸いです。
ご留意事項
※本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に到達しなかった際でも、規模を縮小するなどで、イベントを実行いたします。
※ 銀行振込にてご支援いただく際、返金先口座情報をお伺いいたしますが、All-inのため原則返金はいたしません。ただし万が一ページで約束していたプロジェクトを実施できなかった場合や、振込金額が予約金額より超過している、もしくは不足しており追加で振込まれない場合に返金先口座を利用いたします。お手数ですがご入力をお願いいたします。
※ 支援時に回答いただく質問項目への回答は支援確定後、変更できません。
※ 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。
※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前記載】のリターンの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
- プロジェクト実行責任者:
- 志村 季世恵(一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ)
- プロジェクト実施完了日:
- 2022年8月10日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
集めた資金の用途としては、リアル対話ゲーム「地図を持たないワタシ」イベント製作費に充てていきます。 キャスト研修費 120万、キャスト人件費 100万、手話通訳費150万、 運営人件費 350万、メインビジュアル製作費 100万、WEB製作費 100万、 会場費200万、美術・照明施工費 300万、機材費50万、ユニホーム費 10万、 保険費 10万、印刷費10万:合計1500万
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プロフィール
お互いを認め、尊重する対話の力を活かしたソーシャルエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」「ダイアログ・イン・サイレンス」「ダイアログ・ウィズ・タイム」を主催しています。2020年8月、ダイバーシティを体感できる日本初のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」をオープン。対話を通じて社会が変わるきっかけを生み出すために、更なるチャレンジを進めています! ※日本国内での「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」「ダイアログ・イン・サイレンス」「ダイアログ・ウィズ・タイム」のプログラム実施及び商標使用について、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは日本で唯一、ドイツ本部(Dialogue Social Enterprise GmbH)と専属的にライセンス契約を締結しております。
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リターン
500円+システム利用料

「地図を持たないワタシ」限定オリジナル缶バッジ
◯「地図を持たないワタシ」のキャストからのお礼メッセージ
◯「地図を持たないワタシ」限定オリジナル缶バッジ
→デザインは6月10日前後に確定します。生まれたてのプロジェクトであり、まさに一人でも多くの方と作っていきたい。そんな企画でもあります。わくわくな気持ちでデザインをお待ちいただけましたら幸いです。
- 申込数
- 114
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2022年9月
3,000円+システム利用料

「地図を持たないワタシ」限定オリジナルクリアファイル
◯「地図を持たないワタシ」のキャストからのお礼メッセージ
◯「地図を持たないワタシ」限定オリジナルクリアファイル
→写真はデザインイメージイラストです。デザインは6月10日前後に確定します。生まれたてのプロジェクトであり、まさに一人でも多くの方と作っていきたい。そんな企画でもあります。わくわくな気持ちでデザインをお待ちいただけましたら幸いです。
- 申込数
- 45
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2022年9月
500円+システム利用料

「地図を持たないワタシ」限定オリジナル缶バッジ
◯「地図を持たないワタシ」のキャストからのお礼メッセージ
◯「地図を持たないワタシ」限定オリジナル缶バッジ
→デザインは6月10日前後に確定します。生まれたてのプロジェクトであり、まさに一人でも多くの方と作っていきたい。そんな企画でもあります。わくわくな気持ちでデザインをお待ちいただけましたら幸いです。
- 申込数
- 114
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2022年9月
3,000円+システム利用料

「地図を持たないワタシ」限定オリジナルクリアファイル
◯「地図を持たないワタシ」のキャストからのお礼メッセージ
◯「地図を持たないワタシ」限定オリジナルクリアファイル
→写真はデザインイメージイラストです。デザインは6月10日前後に確定します。生まれたてのプロジェクトであり、まさに一人でも多くの方と作っていきたい。そんな企画でもあります。わくわくな気持ちでデザインをお待ちいただけましたら幸いです。
- 申込数
- 45
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2022年9月
プロフィール
お互いを認め、尊重する対話の力を活かしたソーシャルエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」「ダイアログ・イン・サイレンス」「ダイアログ・ウィズ・タイム」を主催しています。2020年8月、ダイバーシティを体感できる日本初のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」をオープン。対話を通じて社会が変わるきっかけを生み出すために、更なるチャレンジを進めています! ※日本国内での「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」「ダイアログ・イン・サイレンス」「ダイアログ・ウィズ・タイム」のプログラム実施及び商標使用について、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは日本で唯一、ドイツ本部(Dialogue Social Enterprise GmbH)と専属的にライセンス契約を締結しております。