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朝鮮学校の山陰美術展を今年は鳥取県米子市で開催します!

朝鮮学校の山陰美術展を今年は鳥取県米子市で開催します!

支援総額

360,000

目標金額 300,000円

支援者
43人
募集終了日
2019年3月4日
プロジェクトは成立しました!
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2019年02月08日 10:36

応援メッセージリレー#5 「学美山陰応援団 高嶋 敏展」

 今日の応援メッセージをいただいた高嶋さんは写真家でもあり、アートプランナーとして山陰で活躍する芸術家たちの応援活動をしています。

 プロの目から見た朝鮮学校の生徒たちの作品を語っていただきました。

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日本の子ども達は自分のアイデンティティーと向きあう機会がどれほどあるでしょうか。

朝鮮学校の美術展に関わるようになってからたびたび思います。

日本に暮らし、朝鮮半島にルーツをもつ朝鮮学校の生徒たちが置かれた状況は複雑です。

日本人と外見も一緒、言葉も一緒。

しかし、在日という日本人でも韓国朝鮮人でもない不思議な状況。

朝鮮学校は日本の高校無償化の対象から外され、何一つ罪がない若者達_はヘイトスピーチに怯えています。

その中で街頭に立って自分達の思いを訴える事と作品として現れてくるものは同じです。

自分の国籍やルーツを否が応でも意識しなければいけない宿命が彼らの作品には顕著に表れます。

プロの芸術家でない普通の高校生が等身大の言葉で精一杯の想いを形にしている事に驚かされます。

作品に描かれている切なる願いや想い、憤りは時間を作って見に行く価値があるでしょう。

今日の芸術家の作品は社会と切っても切れない関係にあります。問題意識、問題提起を持っていない作品はレベルが低いと見なされる場合も多いのです。

日本の高校美術の授業では政治的、社会的な表現を封じられています。

最も自由であるはずの芸術の世界ですら日本のくくりでは窮屈です。

学美展をきっかけに朝鮮学校がもつ自由な表現、雰囲気をもっと日本の皆さんに知って頂けたらと思います。

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学美米子展は米子美術館にて3月15日(金)~17日(日)開催します。お近くの方はぜひ足をお運びください。

米子美術館アクセス

http://www.yonagobunka.net/p/yonagobunka/y-moa/access/

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リターン

5,000

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「学美」米子展の感想集

「学美」米子展の感想集

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

10,000

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「学美」米子展の感想集+入賞作品収録DVD

「学美」米子展の感想集と入賞作品収録DVD

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年7月

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