本日8/1からいよいよクラウドファンディング第二弾をスタートさせました。

大学の中央を貫通する道路は、大正3年の開通以来、板塀・万年塀・鉄柵などの基本的に閉鎖的なもので隔てられてきました。

この取り組みは植物を用いてその閉鎖的な塀を開放的なものへと変える取り組みです。

一方、植物の持つ力を意識させてくれた構内の保存林も継続してお世話の活動を行なっています。今日はC.F.初日でしたが天候にも恵まれましたので、保存林を暗くしている高木の常緑樹の丈を詰める作業や新しいバイオネストを作る作業などを行いました。保存林の様子もこちらで度々紹介させていただこうと思っています。(とにかく暑いので熱中症にならないように気をつけています)

指導の田瀬先生と造園の職人さんたちで剪定のポイントを相談

 

バイオネスト:剪定で出た枝を用いて囲いを作り枯葉を堆肥にする場所を設えました

 

→タイムラプス動画をYoutubeにアップしました。
https://youtu.be/ibm97NrT20s

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