「かんなべかるた」の絵札は神辺町の有名な人物、地理、建物など観光名所が詠まれています。その絵札一枚一枚に神辺町に伝わる鬼伝説に登場する、

権と八(赤鬼、青鬼)がどちらか、または一緒に登場しています。

 

かるたの告知をしている中である男の子に

「権(青鬼)の絵札のほうが多いね。」って言われました。

 

なんとなく同じぐらいの出演枚数だと思っていましたが、気になったので数えてみました。

 

まず、

一緒に出演している枚数。

7枚。

 

権(青鬼)の出演枚数。

19枚

 

そして

八(赤鬼)の出演枚数は。

18枚 でした。

 

おぉ~。男の子の言ったとおり権(青鬼)の方が枚数が多かったです。

よくみてくれているなぁと関心して、そしてうれしくなりました。

 

絵札の中には遠くの方に権(青鬼)が隠れてたり、八(赤鬼)が手を振ったりしてますのでよぉく探してみてくださいね。

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