大類です。

日々、皆様の温かいお言葉とご支援をいただきまして、感謝しております。

ありがとうございます。



前回お知らせしましたように、パスカル医師のアメリカのVISAが取得ができたことによって、パスカル医師とジャッセン医師に日本で行うイベントの準備を始めてもらいました。

 

それは、教育プログラム中の休みを利用して、2010年1月のハイチ地震の体験、その後のどのようにして復興が進んでいるのか、そして現在のハイチの問題を語ってもらおうというものです。

 

私たち日本人も多くこれまで震災というものを経験しています。

 


昨年の東日本大震災のボランティアに参加し、被災地を目の当たりにして衝撃を受けた方も私も含めて多くいらっしゃるはずです。 

 

 

 

ハイチ地震では31万6千人を超える死者が出ました。その後に追い打ちをかけることとなるコレラの流行。それらは一体どのようなものであったのか。

 

 

 

その現実を経験してきた人間の言葉に、きっと私たちも学ぶところが多くあるのではないかと考えています。

 





彼らもまた、きっと必死の思いであの時を過ごしてきたはず。

 

 


このような途上国の現実の中で、私は与えることではなく、与えられる、勉強させられることが多くあります。

 


そしてまた、その現実を知り、シスター須藤昭子先生と出会い、人が生きるということの本質とは何か、を考えるようになりました。この話の詳細は、またどこかでさせていただきたいと思っておりますが・・・。

 

話を戻しますと、そんなハイチ共和国で起こった震災を経験した、彼らの言葉を私たちが聞く機会。それをイベントとして、作り始めました。

 

日時はまたNGO Future Codeホームページ、ブログに掲載いたします。

http://future-code.org/

 

ご興味ある方はぜひ参加ください!






 

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