今日、絵本原画展のオープニングパーティを行いました。

パーティには、地域内外の子どもたちも参加してくれ、

絵本の読み聞かせを聞いてくれました。

 

子供たちは、絵本に釘付けになり、

その後、原画もじっくりと見ながら、

イラストレーターの南くんに

色々な質問をぶつけていました。

 

そして2回目の読み聞かせでは、

セリフを一緒に叫んでみたり、

より深く絵本を楽しんでくれていたようでした。

 

地域の民話を継承する、という私の固い考えを

ひょいっと飛び越えて、子どもたちは

彼らの豊かな感性でもって

絵本を、民話を、自分の体の一部に

取り入れてくれたように感じ、

絵本をつくって、本当に本当によかったなと

心底思いました。

 

こうした地域の民話絵本を

継続してつくり続けられますよう、

引き続きご支援いただければ幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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