地元釜石の古い友人と昨年12月に数十年ぶりに会う事が出来ました。
色々話をして泊めてもらっている後輩の家に車で送ってくれることになり、場所を「合同庁舎の前」と、話したらなんと反対の方向へ!

?、こっち行って大丈夫?と聞いたらガソリンをその途中で入れているところがあるから大丈夫(そうか、ガソリンを入れる為か=納得)と言う。
ところが、合同庁舎前到着、見たことが無い建物だ~?!
???違うよ、市役所の近くにある合同庁舎だよ(自分)
なんだ、田舎もんだな~ 合同庁舎の場所は変わったんだよ(友人)

(自分)あ~言われちゃった(笑)

 

釜石は変わっている最中という事を改めて分かった出来事でした

市役所通りの途中に「レスト」という喫茶店があってそこでの出会いで親戚だということ、大瀧詠一君とバンドを組んでいた事も分かり、二人ともギターを弾くので今年一緒に弾こう、と約束していました。

1月27日に電話をしたくなり、音楽話をしていましたが、翌日の夕方別の友人から訃報が届きました。

 

電話をしたその後に急死をしてしまったそうです。
自分の長兄も急死したので、そのような血縁なんだなと変な納得
これからの釜石へ行く楽しみが無くなり、寂しい限りです。

 

大瀧詠一君から音楽テープなどを送られていた親戚でしたので、彼の音楽界への影響力・貢献などを、一緒に発信していこうと計画を練り始めていただけに、残念でなりません。

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