プロジェクト終了報告

2018年02月06日

ついに音声が見える空手大会が実現しました!

2018年2月4日(日)にBumB 東京スポーツ文化館にて開催された

「第1回JDKF.空手道競技大会」が無事に、

盛大な盛り上がりのうちに終了しました。

開会式

初の試みとなる、ライトを使った合図を導入した今大会。
準備に準備を重ねて設営した本大会。

審判員の合図を知らせるライト

 

不安と楽しみが入り混じった気持ちを抱えたまま迎えた当日の朝、
続々と受付に来る選手たちの顔を見るたびに
審判の方々がいらしてくださるたびに
来賓の方々がいらしてくださるたびに
当日、支えてくれるスタッフが来るたびに
祝電をいただくたびに
不安より「いよいよ始まる!成功させよう!」という

楽しみと強い気持ちでいっぱいになってきました。


実際にふたを開けてみると、
選手たちだけではなく、見る人たちにとっても

大きな反響を得ることができた大会でした。


何よりも、選手たち一人ひとりが目で見える合図に安心し、

試合に集中していつも以上の力を発揮して挑む、

勇ましい姿を目にすることができました。

1試合が終わる度にくやしさで涙する選手もいたり、

勝ちを得られたことで満面の笑顔になる選手もいたりと
全ては、集中して力を発揮したからこその光景ではないでしょうか。

手話による選手宣誓
形名表示ボード
審判員「始め」の手話
メダル

第1回かつ、初の試みということもあって色々な課題点が残ったものの、
私自身はもちろんのこと、関わった全員が得たものは

大きいのではないかと感じております。

 

今大会を無事に開催そして成功のうちに終えられましたのも、
ご支援くださった皆様、応援してくださった皆様のおかげです。


言葉では言い尽くせないほどの思いですが
改めて、心より厚くお礼を申し上げます。


回数を重ねていくうちに、
もしかしたら、あの第1回のJDKF.空手道競技大会が

歴史を変えた大会だったのでは?
ということもありえるかもしれません。
そうなるには、今後の私たちの活動にもかかっておりますので、
今回を土台にさらに次のステップへ進んでまいります!!!

 

皆さまからご支援頂いた資金は、

ライト等を含む備品の購入に約100万円、大会設備費料に約10万円、

その他手話通訳やスタッフの方への人件費に約10万円と、

それぞれに充当して大事に使わせていただきました。

本当にありがとうございます。

 

リターン特典の発送は今月末を予定しています。

しばらくお待ち下さい。


今後のJDKF.の活動については以下にてお知らせいたしますので
引き続き、応援のほど宜しくお願い致します。
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