35日間というクラウドファンディングも
ついに残すところ3日というところまできましたが、
このページをご覧いただいている方に、
改めてご協力をお願いしたいと思います。

 

私たちのプロジェクトの必要性を、
もっと広く、いろいろな方へご理解いただける努力が

足りていなかったのではと、反省しています。

ご支援のほとんどが、
マムマムに関りのある方、地域の方、お友達、

お知り合いの方となっています。

 

私たちの関係者は子育て中の方が多く、
子どもに出費がかかるため、
お気持ち以上のご支援をしていただくことが難しい状況です。

バザーなどでみなさんに協力もしていただき、
あまり度々お願いするのも、申し訳ない気持ちでいます。

 

ゴールの目前の所まできておりますが、あと少し足りていません。

どうか、私たちの活動の必要性について、
今一度ご検討していただきたいと思っています。

 

今の時代のお母さん達の子育ての大変さは、
わかってもらいにくい所があります。

私も出産が遅かったため、自分で子どもを育てるまでは
子育てしている方々が、楽しそうに見えていました。

楽しい面も、もちろんありますし、大変さも個人差がありますが…

それは個人の能力の問題ではなく、
子育てが大変なのは、環境の問題だと思います。

 

マムマムをはじめる前は、
子育てが辛いのは、自分の子育て能力が低いせいだと思っていました。

得意な方ではありませんが…
マムマムのおかげで、いろいろな方に手助けしてもらって
おかげさまで大変な事態にはならずにいます。

 

けれど近くに子育て支援の場所がなければ、
もっともっと苦しんだかもしれません。

”孤育て”と言われ、孤独な育児が問題となっていますが、
地域社会の崩壊は、今ほどではないけれど、
私たちの親の世代からも少しずつありました。

 

けれど親の世代は兄弟や親せきが多かったので、
かなり手助けしてもらっていた方も多く、今のお母さんたちとは違います。

今は、兄弟も少なく母親しか頼れなかったり、
母親が近くにいない場合は、孤立してしまうリスクを抱えます。

 

孤立してはいないけれど、
支えが少ない事で、通常は頑張って問題なく過ごせていても、
通常と違うストレスが加わると、耐えられなくなることがあります。

 

アフリカのことわざで
「一人の子どもを育てるのに村中みんなの力が必要」
という言葉が私は好きです。

私たちの国も、昔はみんなで子どもを育てていたと思いますが、
昔と同じようには戻れませんので、
こういうマムマムのような場所が必要なのだと思います。

 

今回のプロジェクトにチャレンジした事で、
今まで以上に周囲の方からのご支援を受け、
本当に嬉しい気持ちでいます。

 

このような活動が続けられますように、
安心して子育てができる環境を作っていけるように、
努めていきたいと思っています。

ぜひともご協力よろしくおねがいします。

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