プロジェクト概要

 

セミの鳴き声、照りつける太陽、風に揺れる稲穂。
おばあちゃんの家のような
どこか懐かしい想い出が蘇る。

 

あなたには、そんな田舎がありますか?

 

 

 

 築200年の古民家改修し里帰りできる田舎をつくろう!
東京から1時間半の千葉県大多喜町に
気軽に帰れる田舎を、あなたにも。

 

初めまして、牧野嶋彩子と申します。私は千葉県で一級建築士設計事務所「人と古民家」を女性二人で設立し、地域の皆様にも協力していただきながら、デザインの力で地域創生を目指して活動しております。

 

古民家リノベーションの仕事をきっかけに、過疎化する町、失われていく古民家や日本の風景があることに気づきました。初めて依頼があった大多喜の古民家を見に行った時に、 セミの鳴き声や、照りつける太陽、風に揺れる稲穂を感じた時に、昔訪れた祖母の家を思い出しました。

 

この懐かしくて心地よいこの田舎を思い出す感覚は、みなさんも体に埋め込まれているのではないでしょうか。田舎を知らない人は、これからもどんどん増えていきます。また古民家もどんどん減少していき、50年後は何棟の古民家が残っているのかと考えた時に、いま古民家を守っていかなくては日本人として大切にしなければいけないものは失われてしまう…と、古民家を守るプロジェクトはスタートしました。

 

失われつつある日本の風景と古民家を守りたい。東京から1時間半、千葉県夷隅郡大多喜町の築200年の古民家のを素敵な場所に生まれ変わらせたい!あなたも、第二の故郷をつくりませんか?

 

 

 

  もう二度と作ることができない古民家が失われつつあることに、建築家として危機を感じました。

 

日本では、空き家になり行き場を失ってしまった古民家が、維持費が高いとの理由で、どんどん壊されているのが現実です。古民家は日本の文化・技術そのものであり、古民家だけではなく周りの里山や田園風景など昔ながらの日本の風景も残していくことも非常に大切です。

 

なくなりつつある古民家を食い止めるために、かつては畑や果樹園、立派な池や日本庭園になっていたけれど長年空き家になり荒れ果てた古民家「まるがやつ」を、「寒い・住みづらい」といった古民家のナーバスなイメージに私たちの建築士の力をプラスし、トイレ、浴室等水回りは現代の新築と同じような作りに変更し、現代の暮らしにも寄り添った形で宿泊施設として生まれ変わらせました。


しかし、古民家の維持には膨大な費用がかかります。古民家や日本の風景を実際に体験して宿泊いただき、皆様にも古民家を守るお手伝いをして欲しいのです。
 

 

 

  古民家での暮らしを体験。いつでも帰れる田舎をつくろう!

 

東京から約1時間半、急速に過疎化が進む千葉県夷隅郡大多喜町に今回のプロジェクトの古民家「まるがやつ」があります。都内からすぐに帰れる田舎をつくり、みんなで日本の伝統的な古民家を守りませんか?
 

※まるがやつとは?

元々地元の方達は同じ名字の方が多いというのもあり「屋号」で呼び合っていたそうです。この「まるがやつ」は元々の屋号をそのまま受け継ぎました。

 

 

古民家「まるがやつ」でオススメな過ごし方を紹介します!

 

 

ここでの楽しみ方はやっぱり…都会では味わえない”自然”にふれること。

 

昼間は、地元のおばあちゃん指導のもと、農業体験を楽しんだり、城下町の歴史ある街並みを散策したり。夏は海に、秋には、養老渓谷という日本一遅い紅葉を楽しめる渓谷に行くのもオススメです。もちろん、何もせず古民家でのんびりするのも◎

 

夕暮れ時には、かまどでご飯を炊いてみませんか?火加減を見ながら、自分で丁寧に炊き上げるご飯は、いつもと違った美味しさを感じられるはず。

 

そして、まちにまった夕食。

地元のおばあちゃんが腕を振るった地元の味。一緒に配膳したり、お話を楽しんだり。どこか懐かしい優しさいっぱいの味をご堪能ください!

 

そして夜は本当の暗闇を体感し、満天の夜空や、虫の声を聞いて過ごすことがオススメです。普段は見ることができないプラネタリウムのような、美しい星空を堪能しませんか?

 

檜香る湯船にゆっくり浸かり、心も体もあたたまり癒やされれば、きっとグッスリ眠れるはずです。

 

「まるがやつ」では、普段の喧騒を忘れ、まるでおばあちゃんの家に帰ってきたかのように、ゆっくりとした時間の流れを感じていただきたいです。

 

 

  地元のお母さんたちが優しく出迎え。
地域の方との交流で、第二の故郷と家族を。

 

「まるがやつ」の近くに住んでいる地域の方々は、日常見ている風景や普段食べている食事は価値がないと思っています。でも私たちのような、都会しか知らない人や、変える田舎がない人にとっては、何にも代えがたい、とても大きな価値があるのではないでしょうか。

 

地元のお母さんたちが手作りの梅ジュースで皆さまをお出迎え。一緒に食事の準備をしたり、かまどのご飯を体験したり。何気ない会話からまるで実家に帰ってきたかのような温かい気持ちになれる、あなたにとって特別な場所になるはずです。

 

失われつつある古民家を守りながら、普段の生活から少し距離をおき、リフレッシュできる第二の故郷を私たちと一緒につくりませんか?応援どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

   支援金の使途内訳につきまして

 

まるがやつには裏の里山も含め2ヘクタールもの広大な敷地があります。古民家の母屋と蔵の改修工事が終わりましたが、まだ広大な2ヘクタールの敷地は荒れたままの状況になっております。生まれ変わらせるための外周りの整備費に膨大な金額がかかり、建築工事をするのがやっとというのが現状です。

 

現在の裏庭の敷地の様子。ここを改修したいと思います。


せっかくの広大な2ヘクタールの敷地をもっと素敵な空間にしたい!ということで、今回いただいたご支援金をもとに、天体観測小屋、と外でBBQを楽しめるテラスをつくります。
 

古民家だけでなく、横にはたけのこ狩りができる林や今後はキャンプ場やツリーハウスも建設予定!
次々とバージョンアップしていく予定です。

 

   実際にお泊りいただける、お得なリターンをご用意しました!

 

 

萱 −KAYA− 

大人数でお泊りいただける、「萱」。
宿泊はもちろん、1日貸し切って、イベントのご利用もぜひ。

 

土間のキッチンも自慢です!

 

床の間のある、寝室

 

ヒノキのお風呂でのんびりと♪

 

蔵 −KURA− 

まるがやつの蔵-KURA-の設計監理は、建築家中村好文氏に依頼しました。
古民家保存活動に賛同して頂き、母屋とはまた違った趣で設計をして頂いております。

二人でゆったりとした時間をお過ごししたい方はぜひお泊りにいらして下さい。

 

木のぬくもりが溢れるお部屋が完成しました♪

 

ゆったりとした寝室

 

いつもとは一味ちがうお風呂もお楽しみください

 

 

   みんなで実家をつくろう!まるがやつ家族になれるリターンも

 

「まるがやつ家族」になりませんか?

まるがやつの古民家保存プロジェクとに参加しませんか?

失われつつある古民家や里山は日本人の心のふるさとです。

「まるがやつ家族」になってまるがやつで、泊まって、遊んで、一緒に古民家や里山を守るお手伝いをして下さい。

 

仕送り:10,000円分の割引券(3年間有効)

会員カードをお送りします。

会員特典:宿泊の度に、2000円宿泊料サービスします

 


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