皆さまに応援いただき、現時点で達成率48%となっています。ご支援くださった皆様には心より感謝申し上げます。


 さて、今日と明日、石巻では「ツール・ド・東北2017」という自転車イベントが開催されています! そこで本日は、南浜つなぐ館に下屋(大きな軒下)を作るきっかけを下さった自転車が趣味の渡辺さんをご紹介いたします!

 

愛車の自転車と渡辺さん 下屋の完成予定場所にて

                  【下屋の予定地にて渡辺さんと愛車】

 

 渡辺さんは、震災前は館周辺のエリアにお住まいでしたが、津波で家を流され、その後、住んでいた仮設住宅から趣味の自転車で館に来てくださるようになりました。

 

 何度も来てくださる中で、いつしかスタッフとも仲良くなったころ冗談をいうような口調で、「館の中に入りたくて入っているわっけじゃないんだよ。日陰で休憩できる場所を作ってくれれば、そこで休むから。あと、休憩が出来るようなベンチもあれば、とってもいい自転車のエイドステーションにもなると思うよ」と私達に話してくれました。

 

日よけと自転車について熱く語る渡辺さん

                  【自転車について熱く語る渡辺さん】

 

 その後、購入できそうな日よけを探したのですが、館周辺は大きく被災し海からの強い風を遮る建物がなく、簡易の日よけでは簡単に飛ばされてしまう心配があったため、すぐには設置する事が出来ませんでした。

 

 しかし今回、南浜つなぐ館の移設を機に「日よけ」を実現させよう!ということとになり、クラウドファンディングに挑戦することに決めました。

 

 この場所に下屋が出来ることを渡辺さんもとても楽しみにしてくださっています。また、下屋ができたら「自転車を立てかけることができるサイクルラックとビールサーバーが置いてあれば文句なしだな」とのこと。
ビールサーバーは置けませんが(笑)、サイクルラックはツール・ド・東北2017に参加された他のサイクリストの方からも希望があったので、検討していきたいと思っています。

 

ツール・ド・東北2017 サイクリスト

                  【ツール・ド・東北のサイクリスト】

 

Ready forの終了まで残り10日となりました。

プロジェクトの拡散など、最後までご協力よろしくお願いいたします!

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