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名古屋大学減災連携研究センターの北川です.

 

昭和東南海地震の記録と記憶を残すための挑戦が,いよいよスタートしました.この取り組みをより多くの方に知っていただくため,この新着情報コーナーを用いてプロジェクトの進捗情報等について紹介してまいります.

 

今回は初回ですので,当センターおよび名古屋大学減災館のご紹介です.

 

皆様は,減災館におこしになったことはありますか?

東山キャンパスの北部に位置する,ユニークな形の建物です.

1階・2階は入場無料の展示スペースになっていて,防災・減災について体験しながら知ることができるんです.例えば...

 

これは,BiCURI(ビックリ)という振動台です.

過去に観測された,様々な地震動のデータをインプットして,当時さながらに台が激しく動きます.

大地震を再現すると,皆様,まさに「ビックリ」されます.必見です.「うちも,家具が倒れないように,固定しないと」と,言っていかれます.

 

2階のライブラリーには,東海4県の市町村史,地域防災計画,ハザードマップが集積してありまして,地域の災害の歴史や災害危険度等について調べることができます.

今回のクラウドファンディングが成功しましたら,こちらのライブラリーに昭和東南海の資料が追加され,誰もが見て学べるようになります.地域の知を蓄積し,後世に伝えるための取り組みに,ぜひご支援をいただけますと幸いです.

 

紹介しきれませんが,他にもたくさんの展示物,実験器具,資料がご覧になれます.今度のお休みには,皆様お誘いあわせの上,ぜひ減災館へお越しください.

 

 

※減災館の3階・4階におりますのが,我々減災連携研究センターの面々です.

 

教員・研究員合わせて,60名ほどが研究をしています.

研究テーマは様々ですが,その中に今回のクラウドファンディングのテーマであります,「歴史地震研究」があります.

 

 

 

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