こんにちは。工事報告担当の安達です。

 残り3日になりました。

 この87日の道のり、長かったような、短かったような、、、

 ここまで走ってこられたのも、皆さまの応援、シェアのおかげです。

 

 残り3日で200万円まであと26万円。

 完成した校舎の壁に、「Readyfor」のステッカーも早く貼らせていただきたいです!

 

 最後まで、どうぞ、よろしくお願いします!

 

 さて、今回は、まだ報告できていなかった箇所やほぼ完成した校舎のようすをお伝えします!

 

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 校舎のシンボルのような給水塔の工事

 

給水塔の工事。水道車から、ここに水をくみ上げて、学校で使う、すべての水をまかないます。

 

クレーンで、タンクを載せる金属製の板を吊り上げ中。

 

​​​​​台が出来上がったので、次はコンクリート製のタンクを上げていきます。

 

4つ、しっかり載りました!

 

水飲み場にウォータークーラーも設置

摂氏50度を超す熱い日もある北イラクの夏。熱中症予防に冷たい水は子ども達には欠かせない。

 

きれいに取り付けていただきました。

 

 

明るく、清潔な水洗トイレも完成

 

 

ピカピカのトイレが完成!

 

シャワーを使って、使用後には便器を自分で洗い流します。自分でできない生徒もいるので、トイレ・衛生トレーニングを行います。

 

 

手洗い場

 

出水確認をする、ハムダニア教育委員会のスタッフ。その他、イラク教育省の基準を満たしているかなど、たくさんの項目をチェックされます。全部の点で合格点をいただきました。

 

校門のゲートの工事

 

ゲートの取り付けも完成!

 

最後の仕上げと掃除

 

照明もこのとおり。

 

 

目標達成と同時に、みなさまのご協力に感謝して、Readyforのバナーも貼らせていただきます。

 

少しずつ新しい思い出に塗り変えていこう!

 

 IVYでは、ISの急襲で村を突然、追い出され、3年ぶりに避難先から戻ってきたら、家も学校も空爆で壊されていた、イスラム教の中でも少数派の人たちの村、T村の子どもたちのために、小学校を建てるプロジェクトを行っています。

 

 工事費には、ジャパン・プラットフォームさんからの助成金が使われますが、200万円が不足しており、Readyforさんのクラウドファンディングでその不足分を皆様から集めています。

 

 Readyforさんのルールは、ご存知の方も多いと思いますが、オール・オア・ナッシングと言って、はじめに設定した期日までに目標金額を集めることができなければ、それまでに集まったご寄付は全部返され、この校舎建設には1円も寄付をいただくことができません。

 

 残り3日。Facebookでのシェア、ご寄付のお声がけなど、応援いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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