おはようございます。
プロジェクトは残り10日いよいよカウントダウンに入りました。
いままで温かなご支援と応援コメントを多数いただき本当にありがとうございました。
現在までのご支援は99名様より985000円いただき、達成まであと一歩のところまできております。
残り10日、シェアなどのご支援もどうぞよろしくお願いいたします。
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本日はメンバーの思いを投稿させていただきます。
てるみさんは「んなのいえ」のものつくり、特に糸紡ぎから布を作る作業において指導的なお仕事をしてもらうことになることになります。
いつも笑顔で穏やかな輝実さんに指導してもらうことで「んなのいえ」のものつくりはより価値のあるものになると思います。
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「んなのいえ」プロジェクトに賛同しております、由利本荘市在住の岡本輝実と申します。 まずは、簡単に自己紹介から。 私は生まれも育ちも秋田県ですが、大学進学を機に上京し、東日本大震災をきっかけに、17年ぶりに故郷秋田へ戻りました。 現在は、自然豊かな秋田で、木工作家の主人の仕事を手伝いながら、衣服の自給自足を目指して、綿花の栽培から糸紡ぎ、草木染め、機織りなどをしています。
 
はるさんとの出会いは、昨年9月に、竹内家を会場に行われた「うさと展」でした。 東京から移住して、4児の母、しかも、みんな男の子。 どんな肝っ玉母ちゃんなんだろうと思いながらの初対面だったのですが、東京出身ということを忘れるくらい、地域への思いがあり、そして、子どもたちへの愛が溢れていました。
私には子どもがいませんので、子育ての楽しさも苦労も実感としては分かりませんが、はるさんは、無理をしていないと言うか自然と言うか、「生きる」ように子育てをしているような印象でした。 そんなはるさんが、「んなのいえ」を作りたい!とお話くださった時、すぐに賛同・協力したいと名乗り上げました。
その理由の1つとして、手しごとは、女性が集って行うことで、多くの利点があると思うからです。 かつての日本、そして、まだ手しごとが息づいている世界の地域でも、手しごとは、1人で家で黙々とやるものではなく、女性が集って行われています。
みんなが集まることで、自分の子どもは自分でと言う考えではなく、みんなでみんなの子どもをみたり、作業効率がよくなったり、道具を共有することもできますが、何より、集ってお互いにお話をしながら手を動かすと言うことが、女性たちの心の解放になると思うのです。
子育てのこと、家庭のこと、楽しかったことも辛かったことも、誰かに聞いてもらえるだけでも何だか安心します。 今はSNSをはじめ、直接会わずとも交流できる手段はいくらでもありますが、やはり、顔と顔を合わせて話ができる場所がある、そんな仲間がいると言うことは何にも代えがたい宝物だと感じます。
些細なこともみんなで共有して互いにお話をしたり、時にはみんなで歌を歌いながら手しごとしたり! そんな風景が「んなのいえ」に溢れることを楽しみにしています。
糸紡ぎから機織りまで、おとなも子どもも、みんなが集い、和気あいあいと楽しく手しごとができる「んなのいえ」を目指して、微力ながらお手伝いしたいと思っています。
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んなのいえに楽しい歌声が響くことが今から楽しみです。
皆様どうか引き続きのご支援をお願い申し上げます。
 
 
 
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