おはようございます。

現在までに85名様より、919.000円のご支援をいただいております。

新聞に大きく取り上げていただき、ラジオにも出演したことで初めてお会いする方にもお声掛けしていただけるようになってきております。

温かい応援コメントが本当にありがたく、心より感謝しております。

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五城目町はお盆に入りそこかしこで、盆踊りが開催されにぎわっております。

盆踊りが大好きなので、いろいろな町内の少しづつ違う太鼓の拍子と雰囲気を楽しませていただいております。

 

先日「んなのいえ」がある築地町の町内会の役員会にお邪魔して「んなのいえ」の説明をさせていただきました。

本当に近所の方と、町内会長さんにはご説明させていただいてありましたが、役員の方々とは初対面。緊張しました。

オープンしている時間や、予想される利用者層、皆さんにお願いしておかないといけないことなど、静かだった町内を少なからずお騒がせすることになることへのご理解をまずは役員の方々にご理解いただかないとなりません。

どきどきしつつ、一通り説明が終わったところ、、、

皆さんも判断つきかねる様子で、黙っておられるので、、、、緊張がマックスになったところでお一方が口火を切ってくださいました。

「ここ築地町(つきじまち)は歴史が古い町内で、由緒あるお寺さんもあり、水源があり、昔には町役場もあり、朝市も近く、昔ながらの商店もあり、東北随一の弓道具屋さんの老舗があり、、、、」(どきどきしました、、、)

「近年では地元の大きな企業さんも入って、生活するのに自分らの周りでほとんどのことがまかなえる、、そんな町です、、、」(んなのいえのような場所は必要ないと言われたらどうしましょう。。。)

「そこにきて、竹内さんのこのお話で、、、まあ、なんというか、、、」(どきどきどき)

「面白いのがきたな、と。んなのいえをみんなで応援して、築地町と共に発展していってくれたらいいなと思います」(ありがたいお言葉!)

 

こんな風に築地町の方にお言葉いただいて、本当にありがたく感謝でいっぱいになりました。

しかも、「面白いのがきたな」ってお言葉に感激です!

そして昨夜は築地町の盆踊りでした。

私も家族で参加させていただきました。

関東の盆踊りに慣れている私にはちょっと難しかったです。

でも、踊れなくてもいいから一緒に踊ろう!と輪に入れていただいて、身振り手振りを声掛けしてくださり、なんとか最後の方にはついていけるようになりました!

五城目の盆踊りは関東の盆踊りしか知らなかった私には珍しいものでした。

太鼓がまず違っていて、こちらではおおきな締め太鼓を細長い撥で叩きます。

テープで流す歌もなくて、みんなで声を掛け合いながら踊るのが何とも楽しかったです。

地元の方に「よく覚えたなあ~~」「地元の私たちからお墨付きを上げよう」と言っていただき本当にうれしかったです。

「んなのいえ」も将来、築地町の「んなのいえ」だ、とお墨付きをいただけるように頑張ろう!と思いました。

 

何人かの方が、「まだよくわかってないんだけどどういう場所になるの?」と尋ねてくださって、「お母さんたちや様々な年代の方が集まって手仕事をできる場所です。子どもを連れて遊びに来てみんなで一緒に子どもたちをみるような場所にしたいんです」とざっとした説明をしたところ、

「そりゃ~いいことだ!昔はみんなそんな風に育ってきた、みんなで子どもみてりゃお母さんは助かるし、われらは賑やかになってうれしいし、じーーーっと子ども見るばっかりじゃ、子どももお母さんも息がつまるけどなんかみんなで手を動かしてりゃ、みんなにとってちょうどいい!!」

って、まさに「んなのいえ」の本質をさっと捉えてくださり、男性の大先輩がおっしゃってくださったことに失礼ながらうれしい驚きを感じました!

 

話は盛り上がり、皆さんの趣味特技のお話になり、茶道やエレキギター(!)などが挙がりましたので、ぜひ「んなのいえ」で披露していただくお約束をいたしまして、幸せな気持ちで引き上げてまいりました。

 

五城目町の皆さんは520年以上の歴史のある朝市と共に生きてきた方たちです。その昔には交易の中心であり、文化の交流地点だったはずです。

おそらくその風土があるのでしょう、高齢と言われる方たちも柔軟で新しい物事を楽しんでくださる気風があります。

その風土のなかで「んなのいえ」も先輩方に助けていただきながらしなやかに発展していきたいと気持ちを新たにしました!!

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残り16日、気負いすぎることなく頑張りたいと思います。

皆様重ねての応援をよろしくお願いいたします!

 

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