プロジェクト概要

応援してくださる皆様へ。

 

あたたかいご支援を本当にありがとうございます!お陰様で、目標金額を達成いたしました。誠に有難うございます。私たちは責任をもって進めてまいります。

 

そして今、さらなる発展にむけてみかんの苗木を増やしていこうと考えています。

そこでもしよろしければ皆様に応援をいただきたいと思っております。みかんの苗をふやし生産量を増やし、もっとスパークリングが出来るようにしたいと思います。

 

苗木を増やす資金として第二目標を設定させていただきました。この目標に向かい、残り期間挑戦いたします!!

 

引き続きどうぞ応援のほど宜しくお願いいたします!

 

おひるねみかんプロジェクト一同

 

 

耕作放棄地を無くすために「おひるねみかん酒スパークリング」をつくりたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。おひるねみかん畑プロジェクトリーダーの小山田 大和(おやまだ やまと)と申します。

 

私たちは昔『オレンジと緑の色で埋め尽くされていた』といわれていた小田原・曽我山のみかん畑を復活させるため、「耕作放棄=おひるね」していた5反5畝(全体では1町=3000坪)の畑を復活させ、つくったみかんを「おひるねみかん」と名づけ広めています。

 

おひるねみかんをジュースやジェラートにし、商品を生活に取り入れていただくことで耕作放棄地問題に関心を持ってほしい、という願いを込めて作っています。

 

今回、新商品として「おひるねみかん酒スパークリング」をつくりたいと思っています。童謡「みかんの花咲く丘」のモデルとなった小田原のみかん文化を守り、耕作放棄地が資産になる取り組みを通じて地域の活性化を目指します!みなさま、不足している製作費のお力添えをお願いいたします。

 

畑のみかんの木の前で。おいしいみかんをつくっています!

 

農業×エネルギーで、耕作放棄地だった農地の価値を高めています。

 

私たちは農業のプロではなく、市内外から集まった素人で運営しています。みんな「心と体にいいこと」との思いを持ってサステナブルな環境をつくるために集まっています。

 

きっかけは、小田原の耕作放棄地の問題を、仲間から聞かされたことでした。農家の高齢化と農業の収入の不安定によって管理する者がおらず、放棄され続けている様子を、実際この目で見に行きました。とても悲しい気持ちになったことを覚えています。

 

3.11以降、自然エネルギーの地域での普及が進む中、農業とエネルギーを組み合わせ、農地の上で太陽光発電を行ない、農地としての価値を高めようとするソーラーシェアリングが展開されています。

 

私たちも神奈川県でわずかにまだ6例しかないソーラーシェアリングを事業化。食べ物、エネルギーという、人が生活していくうえでなくてはならないものをできる限り自給していくことを目指す中で地域や農業を元気にする取組を推進しています。

 

この農業と持続可能な自然エネルギーを組み合わせることによって耕作放棄地は、農地としての価値を取り戻しています。さらに地域の活性化と、人の生活に取り入れていただくことを目指し「おひるねみかん」をつかった商品展開に挑戦しています。

 

みかんの大きさ、色合いを見ながら選別をしています。

 

「おひるねみかんジュース」は大好評。農薬と除草剤は使わず、肥料も一切入れていない無添加みかん。

 

曽我山は全体がみかん畑で覆われていたものの、放棄された畑に進入竹林等が発生し、みかん一色の景色が緑一色に変質しました。このことを「嘆かわしい限りだね」と地域のおばあさんが発言するのを聞きます。みかんは昔当たり前のようにありました。

 

私たちがつくっている「おひるねみかん」は農薬を一切使わず、除草剤もかけず、そして、肥料も一切入れてません。自然の土の力、そのままの栽培で育てた、安心安全な甘酸っぱいみかんです。とくに「おひるねみかんジュース」は好評いただいております。

 

若いママさんに「おひるねという名前がかわいく、みかんをそのまま絞った味なので濃厚です!」といって頂いたり、年配の女性からは「こんなにおいしくて、懐かしい素朴な味を久々に味わった」と言って頂いております。

 

皆さんの生活にさらに溶け込んでいけるように、美味しさを広げるように、今度は大人の味になる「みかん酒スパークリング」をつくります。

 

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ご好評いただいている自慢のおひるねみかんジュースです!

 

 

​スパークリングは、小田原で酒造り一筋創業228年『井上酒造』と共に開発!

 

今回のプロジェクトでは皆さんからご支援を頂いて、おひるねみかん酒スパークリングを曽我山に近い地元で1789年(寛政元年)から酒造り一筋、創業228年の『井上酒造』と共に開発します。

 

小田原は富士・箱根山系や丹沢山系から注がれる豊富な地下水があり、その資源を活用して昔から日本酒の生産が盛んでした。しかし数十軒あった酒蔵も今では4軒にまで減少してしまいました。その貴重な4軒のうちの1軒が井上酒造です。老舗企業と新進気鋭のおひるねみかんプロジェクトがコラボレーションする新たなる価値の創出は、地域の活力を大いに引き立たせることになるでしょう。

 

「おひるねみかん酒スパークリング」が新しいアイテムとしてより多くのお客様に喜んでいただけたら、幸いです。改善を重ねながら素晴らしい商品になれるようサポートしていきたいと考えております。

 

■おひるねみかん酒スパークリング製作スケジュール

4月~6月 ラベルデザイン検討 ネーミング検討

7月 デザイン化

8月 初期200本完成→販売

11月 残り200本完成→販売

 

■資金用途

ラベル印刷費、ラベルデザイン費、商標登録費、PR費

 

※酒造 井上酒造

※販売店 内山商店(下曽我商店街の酒屋です)

※原材料提供 かなごてファーム

 

ここで採れたみかんをそのまま、スパークリングに。

 

農業が継続できるようにする商品の開発を続け、明るい地域の未来を。

 

私たちが活動をしている小田原市下曽我地域では、若年人口は減り続け地区の基幹産業である農業の就農者も減少しています。このままではこの素晴らしい文化を継承することが困難となることは、いうまでもありません。

 

地域の未来につながるような安心安全で美味しい新しい商品をつくり続けることが、地域の文化を継承する未来への挑戦だと感じています。地域の産物や商品が盛り上がれば、人々が集い住むようになるきっかけを与えます。そして、農業という職業の魅力も伝えられるのではないかと考えます。

 

私たちは、多くの人と一緒に日本酒スパークリングをつくりたいと願っています。製作費にご協力いただきたいのはもちろん、ともに地域の課題を解決する「仲間」だという関係性をつくることが出来たら嬉しいです。

 

皆様どうぞ、よろしくお願いします。

 

プロジェクトメンバー

小山田大和

川久保和美

中村壮一郎

亀山秀雄

中山政行

高橋和久

依田真美

石黒雄大

 

 

■リターンのご紹介■

 

5000円以上のリターンには、「みかん酒スパークリング」をご用意させていただきました。ぜひお楽しみにして、出来上がりをお待ちください。

 

《おひるねみかんセット竹 5,000円》

 

☆サンキューカード
☆おひるねみかん酒スパークリング1本
☆おひるねみかんジュース180ml3本

 

《おひるねブランドセット松 10,000円》

 

☆サンキューカード
☆おひるねみかん酒スパークリング1本
☆ひまわり油
☆えごま油1本
☆おひるねみかんジュース180ml2本
☆ 自然栽培米1キロ

 

《おひるねブランド産直フルセット  30,000円》

 

☆サンキューカード

☆おひるねブランド産直フルセット➕全てのおひるねイベント無料招待。
※ 産直セットの中身は、
☆えごま油
☆ひまわり油
☆みかんジュース1ℓ1本
☆自然栽培米2キロ
☆おひるねみかん酒スパークリング1本
☆おひるねみかんジェラート


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