いつもお読み頂きありがとうございます。リーダーの小山田大和です。実は、クラウドファンディングは達成をしても期間が終わるまでは続きます。私たちは「持続」を目指して、今回のファンディングに挑戦しました。おかげさまでお酒は造れます。しかし、お酒を造るみかんがなければお酒すら作れません。

 

そこで、いつまでもおいしいお酒、ジュースが作れるように今のうちから、みかんの木を植えておこうということを考えました。湘南ゴールド、温州みかんの青島など、色々と植えていきます。デコポンも植えようかな?(笑)是非、ご趣旨をご理解いただき引き続きの応援をよろしくお願いします。

 

 さて、プロジェクトメンバーの思い。今回は東京農工大の名誉教授であり、私たちのプロジェクトをいつも大学というアカデミカルなところから支えていただいた亀山秀雄さんです。どうぞ。

 

 今回のグラウドファンディングによる資金集めが1週間足らずで目標達成という思わぬ快挙を生んだことは、おひるねみかんという可愛らしい愛称ではじまった休耕田利用のシェアリングエコノミー(共有経済)が、地方創生を願う地域の人々にスーと受け入れられたと理解しています。

 

 これからの新しい共生社会経済の姿といわれるシェアリングエコノミーを小田原で早くも実現していることは驚きです。この輪がどんどん広がることを願っていいます。

 

 江戸の基礎は小田原から発したと言われていますが、地方創生の基礎となるシェアリングエコノミーを小田原でどんどん実現して行けば全国から注目されてくると思います。 

 

 この活動がこれからの社会経済の方向に合っていることに自信をもって取り組んでほしいですね。

 

 

 

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