プロジェクト概要

ご支援いただいたい皆様へ

 

目標金額100万円を達成することができました!いろんな方がご支援して下さり、本当にありがとうございます!

 

大井沢を日本一有名な田舎にしたいとはじめてから4年。こんなにたくさんの方に助けていただけるとは、想像もしていませんでした。このクラウドファンディングのページには、1500件の「いいね」をいただきました。そして、今回のクラウドファンディングを通じてたくさんの方と繋がることができました。そういったご縁にも感謝しています。

 

きっと多くの方がこの企画を通して、大井沢という場所を知っていただくきっかけとなったと思います。

 

この櫻花火の目標は、大井沢の未来を創っていくチームを作ることです。

 

皆様が用意してくださったこのスタートラインから走り出し、私たちはこれから、大井沢の伝統文化の継承や、人口減少の課題など、大きな壁に立ち向かっていきます。

 

まずは8月14日。10年ぶりの花火大会を無事に櫻花火が開催されるその日まで、見守っていただけたら幸いです。

 

残り日数も僅かですか、ストゴールに200万円を設定させていただきます。100万円で約1000発10分間のところが、200万円で2019発30分間打ち上げることができます。

 

私たちは、1分でも長く、みなさんと花火見たいと思っています!

 

最後の1日。最後の1秒まで!みなさんのお力をお貸しください。

最後までよろしくお願いいたします!

 

大井沢櫻花火プロジェクト
斎藤太一
2019年6月27日追記

 

 

約15年前、人口250人の小さな村に、

2万人の人が訪れる花火大会が開催されていました。

 

現在人口は200人に…。

 

着実に人口は減り、高齢化も進み。空き家も増えた。

 

そんな小さな小さな村に花火大会を復活させ、

またこの村にたくさんの人が訪れるようにしたい!

 

 

8月14日に“大井沢櫻花火大会”を再び。

 

 

この村にまた、大きな花火が打ち上がる……。

 

 

 

出羽三山の1つ、月山の麓。山形駅から月山湖を眺めつつ車で約1時間半。信号もない道をひたすらまっすぐ進むとその小さな集落はあります。

 

この村で生まれ育ったのが、プロジェクトの代表、大井沢出身の斎藤太一です。

 

ただ、現在は人口は減り、高齢化が進んでいます。空き家が増え、不便なこの場所を出て行く方も多いです。20年後、この場所に人が住んでいるかどうかわからない状況。

 

生まれ育った場所が年々過疎化していく現状を知り、「このままではいけないと...何かできることはないか....」と思うようになりました。

 

そこで4年前から大井沢の気候、風景、環境に魅せられた職人(造り手、クリエイター)が集結し、200人となった村だからこそのまちづくりをしたいと、動き始めました。

 

第一歩として、大井沢の魅力を伝える店舗を三軒茶屋で展開し、山形や大井沢の食を提供しています。さらに動画配信サイトを利用し、大井沢での活動の発信しています。

 

そして大井沢に新たな雇用も生むために、ワイナリー開業計画、ゲストハウス事業、缶詰工場の再生などもスタートしています。

 

私たちは、これらの活動は全て、「大井沢を知ってもらうきっかけとなってほしい」という願いを込めておこっています。

 

私たちは、「たくさんの方に大井沢という場所を知ってほしい。」と思い、「大井沢櫻花火大会」をこの度企画しました。

 

なぜ、櫻花火という名前なのか…。

 

厳しい冬を乗り越え、一気に村が芽吹くこの季節に大井沢の空に、さくら色の華を咲かせたいという思いからプロジェクトははじまりました。

 

約15年前大井沢で開催されていた花火大会は、村以外の方もたくさんの人が集まっていました。村全体が活気溢れ、1年で大井沢が一番元気になる日という印象がありました。

 

その時のような大井沢に戻したい、もう一度みんなに感動してもらいたいと想い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

今回は少しでも多くの方に花火を見ていただくために、サテライト中継に挑戦し、現地に行けない方にも大井沢を感じていただきたいです。

 

映像配信による最先端の技術を駆使し、山形の山奥から全国へ花火の映像をお届けします。

 

この花火大会では、人生で触れる事にない体験を、ここでしかできない経験をお届けしたいと思っています。

 

《当日のスケジュール》

日程:2019年8月14日

時間:19時頃、花火打ち上げ予定

観覧場所:西川町立大井沢小学校の校庭
〒990-0721  山形県西村山郡西川町大井沢839

 

今回、100万円が集まれば1000発打ち上げる予定です。

 

この花火大会の開催するにあたり、さまざまな方に協力をいただいております。

 

今回その取り組みの1つとして、西川町に200年の歴史を持つ酒蔵、設楽酒造協力のもと、プロジェクト完全限定の日本酒を醸造しました。

 

それが、“設楽酒造 櫻花火特別醸造品 櫻花火ラベル”です。

 

 

《資金使途》

皆さまからいただいたご支援分は、以下、項目に充てさせていただきます。

 

小さな村で小さな花火大会を開催するのに最低100万円。

 

2019発の花火をあげるには200万円の資金が必要です。

 

まずは開催を第一歩を踏み出すために、100万円達成を目標としました。

 

ー100万円の場合ー

花火代     500,000円(1000発10分)

返礼品     200,000円

イベント運営費  80,000円

手数料  170,000円

花火サテライト会場費用  50,000円(定点カメラのみ)

 

ー200万円ー

花火代  1,000,000円(2019発 30分)

返礼品 450,000円

イベント運営費  200,000円(出店等も出店可能)

手数料  183,600円

花火サテライト会場費用  100,000円(機材5台投入)

オプション手数料 32,400円

 

 

 

小さな村で花火を上げるということ。小さな花火大会でも、小さな集落にとってはとても大きなプロジェクトです。

 

やっと皆さまにご協力をお願いできるところまで来れました。この櫻花火をきっかけにこれからの大井沢を一緒に、盛り上げていただけたらと思っております。

 

今回はこのプロジェクトのためだけに、200年続く伝統の酒蔵でこの村限定の日本酒を醸造。本当に多くの方に、ご協力・応援していただいております。

 

その想いをカタチにしたい。この記念すべき日本酒を多くの人に飲んでいただき、大井沢のことを知ってもらうきっかけになればと思っています。

  

そしてこの櫻花火をきっかけにたくさんの人がこの村を知り、訪れ、この村をすきな子供たちが増え、この村に残る子を増やしたいです。


そんな体験をした場所は大切な場所となり、またいきたいとそこに自然と帰っていく。そのきっかけを作り続けたい。

 

私たちは、このプロジェクトを20年後、50年後に続くものにしたいと思っております。

 

少しでも興味を持って頂けましたら、ご支援、ご協力をいただけますよう、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

200年以上の歴史を誇る設楽酒造、櫻花火特別醸造品。

 

名峰月山の湧き水、超軟水を使い仕込まれる伝統そのままの一本。

 

清流日本一と名高い寒河江川の上流にある大井沢が、シンボルとなる日本酒を初めて仕込みました。

 

使用適合米は県産の4種の特別酒造適合米をブレンドして仕込む画期的なものです。

 

主張が強いいくつもの米をまとめあげる限定仕様の花火のような花酵母。華やかかつしっかりとキレよくたっているお酒です。

 

実は杜氏の設楽さんも200年の歴史の中では初めての試み。

 

成功を確信めいたこの酒は、造り手の想像を超えていくだろうとのこと。

 

月山の雪解け水の音が聞こえる季節、月山の酒仕込みの集大成を迎えるこの時期にしか醸造不可能なお酒です。

 

このお酒は、プロジェクト完全限定品となります。ぜひ、多くの方に味わっていただきたいです。

 

※リターンは共同実行者(通信販売酒類小売業免許保持)である管理責任者から発送します。

 

 

 

>>Project Leader

 

株式会社和音人 ベリーズファミリア代表 斎藤太一 

 

斎藤は、東京・三軒茶屋にて飲食店を展開する、株式会社和音人(ワインビト)の設立メンバー。

 

大井沢のシンボル、月山の名前を掲げ故郷を3年前から三軒茶屋で発信。今では大井沢にとどまらず、山形をテーマに7店舗を展開。

 

そして、山形事業部ローカルイノベーション“櫻花火実行委員会”を発足。

 

「一つの村を守りたい。」

 

メンバー全員がそう思っています。しかし、これは私たちだけでもどうにもできない問題です。

 

村の方、今の子供たち、これから生まれて来る子供たちにまで、この想いが繋がっていかないと行けません。

 

私たちは全員が山形出身というわけではありません。違う県の方ががいるからこそ、違う視点で大井沢のことをいろんな視点で、みんなで考えていこうと思っています。

 

>>Project Member

 

株式会社和音人/斎藤太一 

映像担当の人/海老澤達

山形を応援する人/荒木真司・後藤 将人

 

 

>>Special Supporter

 

株式会社和音人 代表取締役 狩野高光

 

 

櫻花火大会ロゴ制作 書家 田川悟朗

 

 

 

【プロジェクトの終了要項】

2019/8/14に、大井沢で「大井沢櫻花火プロジェクト」を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。 

 

※悪天候時は延期するが日程は未定。(2019/07/20までに決定する。)

※仮に天災などのトラブルで予定していた日にイベントが開催できなかった場合、延期する。(延期日:未定。2019/07/20までには決定する)

(情報引用元:人口統計ラボ)


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