下記の写真は、壊れている車イスの前輪部分です。
市民プールに設置してあるプール用車イスの前輪部分は壊れて折れ曲がっています。こういう車イスが設置されている場合もあります。壊れたプール用車イスに私の愛する人を乗せることはできません!が、現実に壊れたプール用車イスがおいてありました。プール・ボランティアの日常は行っているプールでの現状です。
このプール用車イスがないと、不安定な足でボランティアスタッフに両脇をささえてもらってコンクリートのプールサイドを(更衣室からプールまで)歩かなければならない障がい者、障がい児がいます。
そして、プール・ボランティアで一緒にプールに入っている障がい者だけでなく、一般にプールでリハビリを行おうと思っている方達にとってもプール用車イスがあるのとないでは体の負担も安全度も全く違うのです。
誰もがプールに安全に入れるように「プール用車イス」購入資金のご協力をお願します。

 

そして、この市民プールでは壊れたプール車イスしかない状態が何ヶ月も続き(設置3台中3台が壊れている状態/1台は修繕中)に我慢も限界!(2016年9月4日)
プール・ボランティアではこの市民プールで使用するために緊急にプール用車イスを1台新規購入をしました。下記の写真が新規購入したプール用車イスです。(2016年9月24日)
 

動きもスムーズで、軽く段差も越えられます。今までの動きにくいプール用車イスは何だったんだろうか!と思えるらい使い勝手十分です。乗っている人への振動もやさしく安心してプールに向かえるようになりました。(壊れている状態では、どこへ向いて動くか制御不能なプール用車イスでした。)
プール用車イスは水の中で使うので劣化も激しく、水で使うことを意識した丈夫なつくりです。そのため一般の車イスよりもだいぶ高価なものです。(10倍の価格です。)
ぜひ、プールでリハビリが必要な障がい者、障がい児が安全にプールに入れるためのプール用車イスの資金をお願します。
そして、こういったプール用車イスがあれば、誰でも簡単に障がい者をプールに入れてあげるサポートができます。障害があってもだれでも気軽にプールに行ける社会づくりを日本全国に広めたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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