プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 子どもたちが安心して、サッカーを練習できる環境を作りたい!

 

こんにちは!ロクFCで監督をやっております浅井重夫と申します。1969年〜98年まで、日立製作所サッカー部(現・柏レイソル)でプレーしていました。ロクFCでは、現在60名ほどの子どもたちを指導しています。

 

3年前、偶然にも「埼玉にヨーロッパ型のクラブをつくりたい」という私と同じ「夢」を抱いていた仲間と出会い、ご縁もあり、現在の田中電機グラウンドを借りることになりました。その後、グラウンド周辺や芝生をコツコツと皆で手入れし、見栄えのする環境をつくれ、広い芝のグラウンドで練習できるようになりました。


しかし、まだまだ必要な設備が不足しています。現在、子どもたちはグラウンド脇に荷物を置き、その場で着替えをしています。風の強い日や、急に雨が降ってきたときには、荷物をビニール袋で覆ったりして、その場を凌ぐしかないのです。


そこで今回は、子どもたちの荷物を置くことができ、着替えや雨風も凌ぐことができるテントを設置するための費用をクラウドファンディングで募りたいと考えています。どうか、子どもたちが安心して練習や試合に集中できるよう、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

普段、練習や試合をしている田中電機グラウンド

 

 

 自身のプロ経験を子どもたちに還元していきたい!

 

「ロクFC」とは、チームの創設者である高橋英辰氏の愛称である、"ロク"から採ったものです。愛称の由来は、父親の英治さんの頭が太陽(英語でサン)のように輝いていたことと、サンの息子(英語でサン)から、「3+3=6」で"ロク"になりました。

 

当時、高橋氏は日本代表監督、日本代表ユース監督、日立製作所サッカー部(現柏レイソル)監督、早稲田大学サッカー部監督を歴任。また、初代Jリーグ技術委員長をするなど、日本サッカーの歴史に名を残す指導者の一人でした。

 

私は、現役時代からJr世代の育成に興味があり、ロクFC立ち上げ当初から関わっています。以前はクラブチームというより、一種の塾のような形で運営していました。

 

そんな中、最近は勝ち負けにこだわるチームも多く、それぞれの選手にあった指導や、将来社会に出たときに必要であろうことを身に着けさせる教育など、サッカー以外にもっと教えなければならないことがあるのでは?と思うようになりました。

 

ロクFCでは個々人の成長にあった育成を行い、補欠をつくらないことを大切にし、サッカー以外にも様々なことに関心を持たせるということを意識しています。また、闘う強い気持ちと合わせて、サッカー仲間だけではなく、サッカーがつくりあげるコミュニティ以外の皆にも「優しい気持ち」を持てるように教えています。

 

これまで私が子どもの頃から現役時代を通して経験してきたことを、今サッカーに本気で打ち込んでいる子どもたちに、少しでも早く、少しでも多く還元していきたいと思い、ロクFCを運営しています。

 

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練習中の子どもたち。いつも本気です!


 

 将来のために、子どもたちの頑張る姿を応援するためにも。

 

このプロジェクトでは、「高校生になったら高校選手権大会に出て優勝したい」「将来は日本代表になってW杯に出たい」と夢を語る子どもたちが、サッカーの練習に専念しやすくなるように、グラウンドの設備を整えたいと考えています。

 

普段は、ジュニアチームは毎週土・日と祝祭日に練習を行っています。小学5,6年生には、中学生の練習に参加してもらうこともあります。Jrユースは、火・水・金・土・日と祝祭日、ほぼ毎日練習を行っています。

 

それ以外には、文化的な体験として、ヨットやシーカヤック、地域の農家さんのご協力で田植えを行ったり、BBQや料理教室(栄養学科の教授・生徒による指導および講話)なども開催しています。私たちは、ただ独りよがりのクラブチームではなく、ヨーロッパのような地域を巻き込んで活動していけるクラブチームを目指しています。

 

今回いただいたご支援では、積極的に練習に参加してくれている子どもたちのために、急に雨が降ってきても途中で練習をやめたり、わざわざ荷物や着替えをビニール袋で包んだりというようなことをしなくてもいいように、簡易なものではなく、しっかりとした大型のビニールハウスを購入し、設置します!

 

急な雨でびしょびしょになることも多く困っています

 

 他チームの目標になるような環境づくりをしていきたい!

 

今回のクラウドファンディングを通して、「埼玉にヨーロッパ型のクラブをつくりたい」という「夢」の実現に向け、小さいことながらもコツコツと積み上げていき、いつの日か叶えられるようなものにしたいと思っています。そのための一歩として、皆様のご協力をいただきたいと考え、私たちは立ち上がりました。

 

将来的には、ヨーロッパ諸国のように近所のお年寄りがクラブに散歩がてら訪れ、子どもたちが楽しそうにサッカーをしている姿をコーヒーをすすりながら眺め、満足して帰っていってもらえるような場を提供できるようになりたいと考えています。

 

ご支援いただいた方々には、是非この環境を肌で感じていただき、グラウンドを実際に使用していただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

 

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ロクFCのジュニアメンバーたち

 


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