昨日の午後、水俣に着き、無事に、お世話になるHさんと会えました。土本監督の映画にも協力してきたHさんのお話を聞くのはとても楽しく、ためになります。「最終的には自分の納得のいくものを撮るしかないんだよね」との言葉に、そうだなあと思う私。5月1日の60年目の慰霊式までの50日間で何ができるか、精いっぱいやるしかありません。でも、人々と馴染む前に勝手にカメラを回すわけにもいかないし、徐々に徐々に。

 

今日は午前中から市内をぐるっと。道を教えていただきながらの一巡りです。3月後半からは相思社に移って撮影する予定なので、相思社にも挨拶。皆さんいろいろとお世話になります。よろしくお願いします。

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