Crew's name| 今泉 俊昭 (Toshiaki Imaizumi)

 

障害福祉に関わるようになって今年で丸11年。

たくさんの支援に関わってきたからこそ、経験値と知識が豊富です。

 

 

ー常々考えているのは、「障がいとは何だろう」ということ。

例えば、障がいのある人が会社に入ってきて、その人とのコミュニケーションがうまくいかずにチームの和が乱れてしまったとします。

もしかしたら、受け入れる側にも問題があるかもしれない。

つまり企業側にも「障がい」があるわけです。しかし、障がいというレッテルが貼られるのはいつも弱者のほうばかり

 

人には得意なことと不得意なことがあります。当然わたしにも不得意なことがあります。特性といっても良いかもしれません。それを「障がい」というのなら、わたしにも障がいがたくさんあります。これだけコミュニケーション社会になった今、障がいではなく、特性や性格、得意不得意としての理解しかなければ、多様性を認め合う社会にはならないでしょう。学ばなければならないのは、私たちのほうかもしれません。

 

 

最後に、今泉はこんなことも語ってくれました。

 

ソーシャルスクエアとは社会の広場です。様々な人たちがやってきます。
そこでの出会いが人生を大きく変えてくれる。その面白さや喜びを多くの人たちと分かち合いたいと思っています。ソーシャルスクエアでの出会いが人生を変えてくれた。そんな人たちをこれからもどんどん生んでいきたいですし、常識にとらわれない出会いの場を、これからも創り続けていきたいと思います。

 

 

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