プロジェクト概要

愛知県、ラグビーを通して、人・文化・地域を育んでいきたい!

ラグビー経験者2名が地域の方々と共に、ラグビースクールを開校!

 

初めまして!私は氏家拓也と申します。愛知県の知多半島に住んでいます。ラグビーを通して競技の楽しさはもちろんですが、生徒ひとりひとりがもっている長所や可能性を引き出したいという思いから、昨年度より「武豊ラグビースクール」を開校しました。2013年4月より試験的に活動をスタートさせ、2014年4月より私やラグビー仲間、そして地域の方々と共に本格的に運営を始めました。

 

しかし、今現在、ラグビーの練習に使用するボールや空気入れ等の道具、試合で着用するユニフォームなどが合わせて60万円分足りません。皆様のお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(現在は、小学生から中学生までのメンバーが、

指導者とともに活動しています。)

 

 

2019年ラグビーワールドカップ日本開催!

しかし、ラグビー人口は減少しています。

 

2019年にラグビーワールドカップ日本開催を控えているにもかかわらず、ラグビー人口の減少が続いています。そんなラグビーの面白さやチームプレーから生まれる達成感を味わわせたいと思うと共に、その過程で育つ人間力をラグビーを通して育みたいという思いから、地域にラグビースクールを開きたいと思いました。

 

(地域の高校生ともコラボレーションして練習を行っています。)

 

 

ラグビーは、お互いを生かし、お互いを補い合いながら

ひとつの目標に向かって頑張ることができるスポーツ

 

私は、17年前、当時中学校の数学の先生から聞くラグビーの話にはまっていきました。チームスポーツが生み出す感動の大きさを感じたからです。それは、高校に入って実際に自分が活動し始めてからさらに強く感じました。人にはそれぞれのよさがあります。ラグビーではできないことがたくさんあったっていいんです。1つでも自分の良さを生かせることがあれば、それが強みとなり、チームの力となります。ラグビーは、お互いを生かし、お互いを補い合いながらひとつの目標に向かって頑張ることができるスポーツです。そしてその力は、必ずや社会に出たときに役立つ力となります。未来を担う子どもたちの可能性を引き出す力を、ラグビーを通して育んでいきたいです。

 

(相手にタックルに行く様子)

(チーム一丸。それぞれの持ち味を生かすことで、

チームが強くなります。)

 

ラグビースクールを開校!

しかし、十分な道具や備品を揃えられない

 

2013年より本スクールを開校し、現在は地域の小学校や中学校のグラウンドを借りて、月4回、10人で、指導者2人のもと、活動を行っています。しかし、現状では単独チームとして試合に参加することが難しく、また、生徒の会費のみで活動を行っているため、十分な道具や備品を揃えられない状況の中で活動をしています。

 

(ラグビーだけでなく、子どもたちの

基礎体力の向上も図っていきます。)

(生徒が思いっきり楽しむことのできる

環境づくりをすすめていきたいと思います!)

 

 

皆様のご協力をお願い致します


ラグビーの練習に使用するボールや空気入れ等の道具、スクールの活動の宣伝費用、試合で着用するユニフォームなどが合わせて60万円分足りません。ラグビースクールの生徒はもちろんのこと、保護者を始めとする地域の方々にも喜んでもらえると思っています。どうか皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

 

 

 

 

引換券について

 

3,000円

・生徒たちからの感謝のお手紙

 

10,000円

・月刊「ラグビースクール通心」の発送

・新ユニフォームへの名前入れ

・武豊町の名産品(2,000円程度)

 

30,000円

・10,000円の引換券に加えて、

・名前入れされた新ユニフォームのプレゼント