みなさんこんにちは、プロジェクト責任者の樋口菜月です。

 

プロジェクト期間も半分が過ぎ、残り22日となりました。このプロジェクトを拡散していく過程で本当にたくさんの人にお世話になり、厳しい言葉、暖かい言葉を頂き本当に胸がいっぱいです。お世話になった方々のためにも、残り22日全力で頑張ります!応援よろしくお願い致します。

 

 

本日は、よくご質問頂く2つのことについて書ければと思います。

 

(1)クラウドファンディングを通じた支援の仕方について

(2)どうしてクレジットカードでしか支払いができないのか

 

 

まず、(1)クラウドファンディングREADYFOR?を使った支援の方法についてです。

ご支援頂く際は、原則クレジット受付となります。その理由はまた後ほど詳しく説明させて頂きます。

 

支援して頂く際(パソコンからの場合)は、画面上部右側、またはページの1番下にある緑のボタンを押して頂きます。次に希望する額の引換券を、希望の数だけ選択して頂きます。ここからが面倒なのですが、1度簡単な会員登録をして頂くようになります。

そのあとにクレジットカードの情報を入力して頂き引換券の購入が完了となります。そこでご支援が完了です。

(携帯からアクセスして頂く場合は、最初に「もっと見る」と書かれた緑のボタンを押して頂きます。それからの過程はパソコンと同じです。)

 

ご支援して頂いたみなさんには、プロジェクトが達成された際必ず完成した出版物がプレゼントされます。また、金額に応じて、サンクスレターの送付や出版物へのお名前の記載がございます。

 

 

次に(2)どうしてクレジットカードでしか支払いができないのかという質問にお答え致します。

このクラウドファンディングは、目標金額に達しない場合は失敗とみなされ決済が行われません。ですので、みなさんがお支払いされた時点では【仮支払い】という形になり、実際には決済は行われません。

目標金額に達した場合はその後決済が行われますし、達さなかった場合は支払いはなかったことになります。もしコンビニ支払いを可にすると失敗した場合に返金の手間を費用がかかってしまうのでクラウドファンディングサービスではクレジット以外での支払いが難しい状況です。


 

多くのご不便やご迷惑をおかけして申し訳ございません。他にも不明点がありましたら、樋口本人へご連絡頂けると幸いです。

 

 

最後に、テヲツナグの投稿をご紹介したいと思います。もしもお目を通して頂けたら幸いです。

 

 

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フランスにて「テヲツナグ」

 

 

 

フランスでは「あいさつ」がなによりも基本。友達同士はもちろん、お店の店員とお客、バスの運転手さんや新聞を配ってる人、果ては道行く知らない人にまであいさつをする。僕はこの習慣が大好きだ。あいさつの仕方は相手との関係や時と場合によって様々。友達とだったら頬を合わせてキスもするし、知らない人でもこんにちは(Bonjour)と声を掛け合るのはごく当たり前。お店だってお客はお店に入る時や注文の前に必ずこんにちは、と言わないと失礼になる。別れのあいさつも重要で、バスを降りるときは、ありがとう、さようなら、と言って降りて行くし、運転手さんは、さようなら、よい一日を、と返してくれる。知らない人だろうが何だろうが人間同士、出会ったらあいさつするのは当然過ぎる行為なのだ。

 

 

そんな中でも、僕がいつも嬉しくなるのは目と目を合わせて微笑むこと。これは日本で今までやったことがない。一人で歩いていると、何か考え事していたり、ぼーっとしてたり、とりあえず無表情で歩いてる。でも、ふとした時にこんにちは、と声をかけてもらい、目があってニコッとされると、もちろん僕も嬉しくなってニコッと微笑み返す。その上、よい一日を、なんて言い合うと本当にこれからいい一日が待っていそうな気がする。なんて幸せな気分になるんだろうか。

 

 

さて、日本にいた時、自分は一日にどれくらいあいさつをしているだろうか。ほとんど皆無と言っていい。友達にだって、よお、くらいなもんで、それはまだいい方で、道で偶然会って、あいさつするのが億劫で気づかない振りしてたりなんかする。店員さんがいらっしゃいませ!と元気に声を掛けてくれても(それはそれでマニュアルなあいさつもどうかと思う)、知らん顔して返答しない客である自分。最後にありがとうございます、くらいは心がけていても相手の目なんか見ちゃいない。笑顔で目を合わせて、なんてほど遠い。でも、フランスに来たことで、笑顔で答えてくれる人たちは僕に、ちゃんとあいさつしよう、ではなく、あいさつしたい、と思わせてくれた。

 

 

フランスで暮らして、初めて気づくあいさつの重要性。大切だけど、当たり前にそこにあるものって中々気づけない。別にフランスだけが特別あいさつをしてるとは思わない。そしてこの国でこんな素敵な人たちとこんな素敵な経験を、っていうものを特に今書き記している訳でもない。でも、毎日の暮らしの中で、すれ違う人たちと、あいさつなんていう当たり前の文明行為で笑顔と小さな幸せを産み出していることは、まさにテヲツナグって事じゃないかなあ、と僕は思います。 

 

 

本田秀一

 

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