こんにちは。こんばんは。トマシバメンバーの寺井です!
クラウドファンディングで応援頂きありがとうございます!
みなさんの応援コメントで毎日元気をもらっています!

 

 

 

僕は大山町の海側「御来屋」に生まれ、常に大山を身近に感じ生活してきました。
一度、進学で県外に出ましたが、今は大山の麓に戻りフリーのカメラマン兼デザイナーとして活動しています。

 

僕がこのプロジェクトに関わることになったきっかけの一部について少し触れておきます。

まーしーに出会ったのは、彼が大山に来た2015年。当時僕は、大山町でケーブルテレビのディレクターとして映像制作をしてました。
そこに地域おこし協力隊として現れたのがまーしーです。
 

 

 

 

仲良くなるキッカケは、地元のお祭りを取材をしていた時のことでした。お祭りでは、三人一組で出場するクイズ大会の企画があり、そこでカメラを回している僕に、突然声をかけたのが佐々木(以下まーしー)ともう一人の地域おこし協力隊員でした。

 

 

まーしー「取材してるんですか?!一緒にクイズ大会に参加しません?!優勝しましょう!!」

 

 

初めましてのぼくにイキナリ声をかけるなんてびっくりしましたが、面白そうと思いそのお誘いを受けました。結果は予選敗退でしたが、そのクイズ大会がきっかけでよく遊ぶようになり、今では友達以上に仲良くしています。

 

 

 

当時出会った仲間には農業部門の地域おこし協力隊として来ていた國吉くん(以下みっつ)もいて、今ではみっつの國吉農園でお手伝いとして農作業もしています。

リターン品の「大山のおいしいもんセット」の野菜も僕たちが手塩にかけて育てた野菜たちです。

大山の味を楽しんでいただければ嬉しいです!


 

 

 

では、本題!

今回はトマシバをどのように運営していこうとしているのかについてお話ししたいと思います。

まずはじめに、トマシバの運営はチームでしていきます。
このチームに中心はありません。みんながリーダーであり、同時にみんながメンバーです。

そもそも、トマシバという場で得た利益は、トマシバそのものに還元していこうと考えていて、誰か個人が儲けるという発想がありませんでした。

場の価値を高めることで、フリーランサーの各メンバーが場と自身の能力・スキルを絡めることで、自分たちで仕事を生み出す力を高めたい!という想いがあったからです。

 

 

例えば、

観光プロデューサーをしているまーしーは来ていただいたお客さんに、オプションとしてツアーを提案し、仕事につなげる。

 

 

 

映像ディレクターをしている川ちゃんは、オプションとして滞在中の様子で動画を制作するなど自分の仕事につなげる。
 

 

 

このようにトマシバという場を通して、トマシバメンバーが自分のやりたいに挑戦。

そして、その挑戦で場の価値を高め、場の価値の高まりがメンバーに還元される。

トマシバを中心として、そんな流れを作りたいと思っています。

 

 

 

芝に対して、メンバーがそれぞれ自分の得意分野からアプローチをしていますが、気持ちの中心は芝の良さや大山の魅力を伝えたいことです。

 

トマシバを通して、一人でも多くの方に大山を好きになってもらえたら嬉しいです!

 

 

クラウドファンディングも残り39日!

チーム一丸となって達成に向けて頑張っていきます!
引き続きの応援よろしくお願いします!

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