こんにちは、門田です。

 

6月20日に開始したクラウドファンディングも、あと3時間でとうとう終了。

 

ご支援くださったみなさん、そしてここまで応援をしてくださったみなさん、

本当にありがとうございます!

 

あと3時間。

最後まで、どうか応援をお願いします。

 

このプロジェクトは、実は7月まではとても苦戦していました。

中には「集まらないのではないかと思った」と

心配してくださる方もいたほどです。

 

8月に入り、少しずつプロジェクトが認知されるようになり、

8月8日に350万円を達成することができました。

 

▼あきらめずに、前向きでいるということ

 

達成した時に、たくさんの方から
「あきらめない姿に励まされました」

「わたしも頑張ろうと思いました」

とって言っていただきました。

 

わたしたちは、「あきらめずに前向きにいこう!」と

アフリカの現場で、事業を通して伝えています。

 

だから、あきらめる選択肢はなかったし、

わたし自身が、自分の人生で、常に前向きに挑戦することを

実践したいと思って、生きてきました。

 

もちろん、ときにはあきらめそうになることもありますが、

実現を信じてやりきろうと、常に自分を奮い立たせています。

 

今回は3つのことを、自分に言い聞かせてきました。

 

▼あきらめないための、3つの心得

 

1)できると自分が信じない限り実現しない

自分が自分を信じてあげないと、

だれもプロジェクトを応援してくれません。

 

まずは「自分にはできる」と信じることから始まります。

 

2)チームに「できる」を伝える人である

あきらめは他人に伝播します。

そして、できると信じる気持ちも伝播するのです。 

 

わたしが自分を信じることができれば、

チームもプロジェクトの実現を信じることができる。

 

まずは自分が、先陣を切ってチームの中で「できる」と信じ、

それを周りに伝えていくことを心がけました

 

3)万が一うまくいかなかったとして、思い切りやれば財産になる

それでも、どうしてもあきらめそうになる気持ちが

ムクムクと湧いてきて自分の心を支配しそうな時があります。

 

7月31日の時点で集まっていたのは125万円で、

たった10日で225万円を集めなければならないという状況で、

正直、苦しかったです。

 

でも、あきらめたら後悔だけが残るから、

信じて、全力でやり切れば、もしダメだったとしても、

必ず何かが残ると思いました。

 

そのために今できることは、

自分を信じてすすむことだけだと思っていました。

 

▼挑戦をやめないために

 

このプロジェクトを通して、

挑戦をやめないためには、自分を信じてあげることが

大切だと、改めて感じています。

 

それは「私だったら成功させられる」

という自信ではありません。

 

どんな状況でも、なんとかなる!

という根拠のない自信です。

 

もちろん成功確率を上げるには、

何かしらの「根拠」は必要。

 

でも、最後の最後に自分を支えてくれるのは、

とにかく、どんな状況になっても、わたしは大丈夫、

という自分を信じてあげる気持ちだと思うのです。

 

▼もしあなたがこれに共感したら…

是非、このプロジェクトを支援してください。

 

ウガンダには「自分にはなにもできない」と

自信の芽を育てることができずにいる若者たちがいます。

 

わたしたちは若者たちに、このプロジェクトを通して

前向きに生きること、前向きに将来を切り拓いていくことを伝えます。

 

職業訓練やスモールビジネスの開業を通してわたしたちが実現するのは、

貧困からの脱却や、健康の実現だけではありません。

 

彼らがそれを通して、「前向きに生きる」ことが、

わたしたちの支援の本質です。

 

あなたのご支援を、どうぞよろしくお願いします。