公開4日で約40%達成、ありがとうございます!

支援をしてくださる方々からのメッセージを読み、

メッセージはなくともその思いを感じて、

毎日パソコンに手を合わせています。これ本当に。

心から感謝申し上げます。ありがとうございます!

 

さて、「俊カフェ」でメインとなるのは、何と言っても本です。

詩集や絵本、エッセイ、翻訳本、対談集など、

俊太郎さんの著書は多岐にわたります。

俊太郎さんが特集されたり、ご登場した雑誌も合わせて、

約200冊の本を置いて、みなさまに自由に手に取って

読んでいただけるようにしたいと思います。

(企画展にお越しくださった方なら、「ああ、あの感じね」と

 分かっていただけると思います)

 

 

 

お子さんと一緒に絵本を楽しむも良し。

あかちゃんを寝かせられるちいさな小上がりもあります。

お友達と来て好きな詩を教え合うも良し。

1人で来てゆっくりのんびり読書を楽しむも良し。

詩の世界にどっぷりと浸っていただきたいなと思っています。

 

中には、俊太郎さんからいただいた貴重な本もあります。

絶版になっちゃって、この企画展のために貸してくださり、

その年の9月に直接御礼を言いたくてお宅にお邪魔したとき、

「これ、もっていないならあげるよ」とくださった2冊は

『よしなしうた』の前の装丁のものと、『SOLO』という写真詩集。

前の装丁の『よしなしうた』には、俊太郎さんの書き込みも。

ぜひその中身は、手に取って見ていただきたいと思います^^

 

 

 

ちなみに俊太郎さんが、写真家の方とコラボした

写真詩集はいくつもありますが、

俊太郎さん自ら写真を撮り、詩をつけた作品もあります。

それぞれに全く異なる雰囲気なので、その違いや

俊太郎さんの年代ごとの目線の移り変わりも感じられます。

もちろん、それぞれに意識して撮り方を変えていると思うので、

年齢や環境に左右されるだけのものではないでしょうけれど、

見た方それぞれで、何かを感じていただけたらいいな、と思います。

 

 

いまは、「俊カフェ」に並ぶ予定の本たちが、

私の部屋のデスクの後ろで、静かにその日を待っています。

 

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