7.8月と通常の椎茸作業を行いながら、8月には、昨年に引き続き、埼玉県の聖学院大学の学生等が、2日間作業ボランティアとして、活動していただきました。あいにく2日目は、雨の為、作業は早めに切り上げ、椎茸についての理解を深める為の座学を行いました。また、埼玉県富士見市の社会福祉協議会のツアーで、大学生 高校生の受け入れも行いました。高校生の受け入れは、はじめてでしたので、出来るだけ椎茸のおかれている現状を伝えるように、時間を取りました。その後も、個人の大学生のボランティアさんに作業を体験いただくなど賑やかな夏を過ごしました。参加された学生が、原発やエネルギー政策、環境等について考える一助となれば幸いです。

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