今日までで、254,000円(84%)ものご支援をいただいております。

本当にありがとうございます!

 

多くの方とこのクラウドファンディングを機にご連絡を取らせていただき、いろいろなご意見を頂きました。

 

そんなご意見をもとに、今回のこのプロジェクトへの想い、この施設のこれからの展望として書ききれていないことがあります。それは他地域にはない、働く職員の教育、家族の要望に耳をかたむけて、一緒に作り、障がい者の支援者の卵たちも育てる施設に展開していきたいと思っています。

 

私の思いとして障がい者施設で働く職員さんが働きがいを持てる施設、それは結果的に障がい者が楽しく過ごす環境づくりになると考えています。

 

具体的には、多くの地域から、普段障がい者に関わることの少ない方や、前橋や高崎をはじめとしたさまざまな地域の障がい者施設で働いていらっしゃる職員さんたちが、この施設で関われる「交流の場」にもしていきたいと思っております。

 

普段障がい者に関わることの少ない方と接した際、私の息子を見たときに、
「触っていい?」と、どう接すればいいかわからないような様子がありました。
老人介護の方とお話させていただくと、「障がい者は関わったことがないから無理。」というお言葉をいただいたこともあります。

 

また、障がい者の施設で働いている職員さんも「不安や転職したくても行き場所がない。」といったお話が出ていました。

 

弊社の社員と私の子供が同じ施設を卒業し、そこで働いていた職員さんに子供たちを見ていただいたものの、その方が体調を崩し、私たちの前からいなくなった経験もあります。「交流の場」があることで、職員さんの不安を少しでも取り除くことができ、普段障がい者と関わることが少ない皆さんにもご理解いただける場になると考えています。

 

そうやって、良い人材や個性を生かして、いろんな方がかかわれる、支え合える場があることが、職員さんの働きがいの一つにもなり、結果として人材が育ち、障がい者が楽しく過ごす環境づくりになると思っています。

 

そのため、今回は藤岡市に施設は立てますが、他の地域・市で今働いていらっしゃる方々にも活用していただけるような場にします。また、施設としても藤岡市の支援学校卒業生だけで今のところ定員に達しているわけではないので、ぜひ、他の市の障がい者の皆さんにも活用していってほしいと思っています。


そんな支援の輪が、広がることで、次の市、次の環境でまた貢献できることが増えてくると思っています。

新着情報一覧へ