象を守る仲間の紹介

象牙に変わりゆくゾウを守る仲間をご紹介】

こんにちは。
今日は、アフリカで象牙のために虐殺されているゾウを守る活動のプロジェクトを紹介したいと思います。

特定非営利活動法人アフリカゾウの涙の山脇愛理さんが、
アフリカでゾウが象牙のために虐殺されていることを子どもたちに伝えるために、
絵本「牙なしゾウのレマ」の小学校読み聞かせキャラバンを実現させるプロジェクトを、
私と同じくReadyforで挑戦をしています。

以下、山脇さんからのメッセージです。


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アフリカでは15分に1頭、ゾウが殺されているという事実を知っていますか。
その理由は、象牙の密輸によるもの。

獣医でもあるメンバーの滝田は、幾度となく無残に殺されたゾウたちを見てきました。
ある日ひんやりとした空気の薄暗い森の奥で、彼女の命の火が消えた体を見つけました。
顔のない小さな彼女の体には13発の銃弾が打ち込まれた跡があり、初めての子どもであろうかお腹も大きかったのです…。

アフリカでは、ゾウが殺され、象牙に姿を変えていきます。

日本のハンコやピアノのけん盤などに使われている象牙。
日本においては合法的な象牙に関し、国内取引を依然進める意向ですが、
今年においても、日本で密輸入された象牙が見つかっています。

象牙需要をなくすのは私たち日本人の大きな責任。
私たちがアフリカゾウを救うためにできる一番大切なことは、
「象牙をもつのはいけないこと」を常識とする日本社会を作ること。

象牙需要がなくなれば、ゾウ虐殺も止まる。
象牙を必要としない世代をつくるため、私たちは2015に出版した絵本「牙なしゾウのレマ」の読み聞かせキャラバンを通して、
全国の子どもたちへ伝えていきたいと思っています!

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とうとうプロジェクトも後半戦となり、出来うる限りの手を尽くしてプロジェクトの魅力を発信しているそうです。

人間の勝手で殺されているゾウがいるという現実を知ってもらうきっかけを作るため
諦めずに奮闘されています。


同じく、動物の保護へのアクションに尽力されているアフリカゾウの涙の山脇さんたちの励みになればとシェアさせていただきました。


ぜひ、プロジェクトページをご覧いただければと思います。
https://readyfor.jp/projects/africanelephant



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