プロジェクト概要

アフリカの抱える課題をクラウドファンディングで解決したい!

はじめまして、アフリカ創生機構のクラウドファンディングプロジェクト担当です。

アフリカ創生機構は名誉理事のオスマン・サンコン氏をはじめ、ジャパテ・ラミン ・ユール氏を中心に日本人スタッフが設立した任意団体です。

 

※真ん中にいる方が代表理事のユールさんです。

 

啓蒙活動として、毎月定例のミーティングと数か月に一度、活動内容と課題の内容などを周知するイベントを行っています。
イベントではアフリカ創生機構の理念や活動内容を伝えたり、参加者の活動内容をシェアしたりしています。
また、アフリカの民族音楽などを演奏したり、一緒に歌ったりして盛り上がっています。

 

ユールさんからのクラウドファンディングお願いメッセージ


この度、アフリカ創生機構は日本の一流メーカーと協力してアフリカの人々の教育をはじめとした生活環境を変えていきたいと考えていました。
まずは、アフリカ創生機構と縁のあるオスマン・サンコンさんの出身地であるギニアへの支援からはじめたいと考えました。

 



オスマン・サンコンさんは代表理事であるユールさんとの繋がりです。ギニアから最初に来たサンコンさんと、二番目に来たユールさんは
兄弟のように仲が良く、今回代表理事の高橋さんから始まったこの活動を最初にユールさんが応援し、内容をサンコンさんにもお伝えしたところ
共感していただき、最初のイベントにもご出席いただき、以降応援していただいており、今回も動画を作成いただいています。

 

サンコンさんからのメッセージ動画


そんな、アフリカ創生機構のクラウドファンディングプロジェクト第一弾として、
学校に文房具セットを送る企画を立て、相談にいったところアフリカの学校からの要望書をいただきました。

 


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(左上:文書元)

文部科学省 コナクリ教育委員会 Ratoma地区教育委員会 ランバニ高等学校


(右上)
ギニア共和国


タイトル:教育必要資材要望書

コナクリ 2018年1月17日


理事 ラミン ユール ジャバテ 様

貴方がたO.N.Gが、教育の為に特に質の高い教科書や教材を提供する企画を聞き、大変喜ばしく思っております。

私たちの学生の良い教育と、また私にとって初めての、女子866人を含む1875人という大きな学校の代表者として、私は貴方方による教育活動をサポートに対する御協力を心よりお願いしたいと存じます。

本件、宜しくお願い申し上げます。

学校長 セク・カマラ

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アフリカのギニアでは70人を越える生徒が1つの教室で勉強をしています。 そして、必要な道具を持っていないのが現状です。

 

 

 

ギニアの教育状況は一つの教室で70人を越える生徒が午前と午後の2部制でかよっており、文房具などを共有しながら学んでいるのが現状です。

アフリカ創生機構の代表であるユールさんがギニアの学校と繋がっていて、現地の課題を伺ったところ、紙や消しゴムが固く、紙が破れたり学習環境が日本のように恵まれた文房具が無いとのことでした。

日本の文具メーカーの一次卸企業にご支援をいただき、様々なメーカーの商品を仕入れることが可能であったことから、
先ずは、現地のこれからの未来を担う学生に、日本の素晴らしい文房具を使っていただくことで学習環境が改善したいと考えたからです。

また、学校には女子生徒の割合が多く、勉強が出来ないと仕事につくことが難しいことの現れだといわれています。

 



教育分野は経済などへの影響が出るまでに時間のかかる分野です。
そのため国の政策などでは後回しになってしまうため、未来を担う子どもたちを育てることは民間が立ち上がらなければならない状況なのです。


そこでこうしたアフリカの課題を解決するためにアフリカ創生機構を立ち上げて、
すぐれた日本の製品をアフリカの子どもたちに使って貰うプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

皆様からいただいたご支援で少しでも多くの文房具セットを送りしたいと考えています。

 

 

 

今回のプロジェクトでは皆さんからのご支援をいただいてそれを使って、文房具を購入して、ギニアのラトマ地区にありますランバニ高等学校へと寄贈いたします。

購入する文房具は以下のとおりです。

・コクヨのキャンパスノート
・マルマンの書きやすいルーズリーフ
・トンボ鉛筆のMONO消しゴム
・サクラクレパスのアーチ消しゴム

これらを老舗卸問屋から1000個ずつ購入して、寄贈をしていきます。

多くの資金が集まることで、送る文房具セットの内容をより豪華にしていく予定でもあります。

 

 

 

アフリカの子どもたちの教育環境を変えていきたい!

 

 

最初は文房具で、学習環境を整えるところからですが、クラウドファンディングでは、バスやトラックなどその他の課題に対する環境改善を行ったり。

主目的であるごみ問題のマイクロプラスチックの課題解決の為、日本の漫画による啓蒙活動を行い、チャリティーイベントなどを開催し、
集めたお金で現地のごみ収集活動や、将来的には日本のごみ処理技術を持って、発電やごみ処理、環境改善に力を入れていきたいと考えています。

その中でも教育分野は後回しになりがちが支援ですが、まずは勉強できる環境を整えていくことでギニアの経済発展へと繋がりよりよい国になっていくと思います。
今回のプロジェクトはアフリカ創生を行うための第一歩なのです。
 

 

 

ReadyForの支援だけでお届けいたします限定のリターンとなります!

 



今回、100000円以上のご支援にはCSR(企業の社会貢献)活動になるような、現地の学校からの感謝の言葉を動画でお届けさせていただきます。
また、支援金額は3000円からはじめ、アフリカ創生機構の活動に共感していただける個人の方からも現地からの贈り物を送らせていただきます。

他のリターンとしては現地の学生が作った折り紙や、オスマンサンコンさんからの感謝状も考えております。

 

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2018/12/25までに、
ランバニ高等学校に文房具セットを1000個を寄贈したことをもって、
プロジェクトを終了とする。
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