プロジェクト概要

秋田県に初めての冒険遊び場「さくらプレーパーク」にトイレを作りたい!

 

はじめまして!こんにちは。任意団体『あきた冒険遊びfrog』代表の桑原智子と申します。私は秋田県大仙市産まれで現在秋田市に住んでおります。昨年10月に秋田の子ども達が自由にのびのびと遊ぶことができる「冒険遊び場プレーパーク」を作る推進活動をし、子供の居場所を作り、地域活性化をしようと、地元大学生達と同じ想いを持つお母さんで団体を立ち上げ、約1年間移動プレーパークとして活動を継続してきました。今回は秋田県に子供達が自由に冒険できる本格的な「プレーパーク」を作ります。そして、プレーパークに水道設備やトイレを設置したいです。


しかし、水道設備やトイレの設置費用がまだ足りません。子供達が安心安全に遊べるため、皆様がプレーパークの整備にお手伝いいただけませんか。

 

(初めて木に登った小学生)

 

みんなの熱い想いが詰まった場所「さくらプレーパーク」に水道設備とトイレを設置したい!

 

秋田県秋田市上北手という新興住宅地に囲まれた昔から変わらない一角に、森林に囲まれ、野球場2つ分ある広大な土地を「子供たちが集まる場所として使って」とご厚意で申し出てくれた方がおりました。私たちの活動を暖かく見守って頂き、夢を知り、手を差し伸べて頂いた地域の車屋「アダムス」の社長さんはご自身が昔住んでいたアダムスの裏の土地を私たちと一緒に子どもの居場所として無償でお貸しして頂きました。

この土地には防空壕があり、井戸や池、森林もありとても魅力的な場所。そして何より車道から奥まっており子供が遊びまわるのには安全な場所です。ここに、秋田杉の間伐材を利用したシーソーやブランコ、ツリーハウスを作ったらどんなに楽しいだろう。

 

(さくらプレーパークの様子)

 

このプロジェクトには秋田県立大学にある「木匠塾」の建築を学ぶ学生たち、企業さんのご厚意で大工さんを派遣して頂き、整備や遊具作りには沢山の人たちが協力してくれることになりました。地元企業さんを始め、私たちに賛同して頂いている方々から物資の寄付をして頂きました。

ですが一番の問題は資金作りです。でもどうしても工事費用まではなかなか手が届きません。しかもこれから整備を始める「さくらプレーパーク」には水道設備やトイレがありません。手を洗ったり、料理をしたり、全身泥だらけになった時に洗い流すための水道。それにトイレがないので水で流れる簡易トイレの設置をしたいため、合わせて100万円ほど必要です。

このプロジェクトをきっかけに私たちを応援していただけませんでしょうか。
そして夢を一緒に叶えてもらえませんか。

 

(遊びにきた子どもと地元大学生)

 

子供たちに自然、大人とコミュニケーションできるチャンスを与えたい!

 

私がなぜこのプレーパークを始めたのか・・・それは近くの公園に子供の姿や遊んでいる声がしないということでした。田舎育ちの私は自分自身が小学生の時、空き地や神社で遊んでいました。木に登っている高学年の子を見て「登ってみたい!」と思う好奇心。登れたときの達成感。そして群れとなって遊ぶ年齢が違う仲間。住んでいる近所の公園にはこういった子どもの姿が少なくなりました。

市の公園には規制が沢山あります。「危ない!」という理由から少なくなっていく遊具。野球やサッカーができない遊び場。子どもが遊べる場所が窮屈になっています。そして、一番の理由が大人同士のコミュニケーション不足です。町内会のイベントや会議には若者がいない現状。「個人」の主張ばかりする子どもや大人。

このままでは子供の自主性、感受性まで失われる他、大人とのコミュニケーション不足、そして大人同士も孤立した地域になってしまうのではないかという危機感を抱きました。

 

(シートと塩ビパイプのプール)

 

毎月子供達が自分の責任で自由に冒険できるプレーパークを運営しております。

 

プレーパークとは「冒険遊び場」とも言います。子どもたちの好奇心を大切にして自由にやりたいことができる遊び場はヨーロッパを中心に広がり、今では日本各地に増えました。遊びを通して自主性、主体性、社会性を育んでもらいたい。普通の公園ではなかなかすることができないたき火や木登りなどすることができます。

地域によって異なりますが、私たちが行っているプレーパークは来ていただいた親御さんに必ず受付に来てもらいます。それはプレーパークの意味を知っていただくためです。子どもは夢中になると転んだり、ぶつかったり、工具で怪我をしてしまう時もあります。ですが「危ない!」からと言って冒険はできません。

受付にある看板で説明をし、安心を得るために年間保険料が入った会員になっていただく。そうすることで子どもは親が居なくても遊ぶことができるようにしました。そして、私たちは子どもを見守るために遊ぶことを支える大人の役割の勉強をしています。そこに来ていただいた親御さんにも協力して頂き、のびのびと子どもたちが遊ぶことができるのです。

 

(当日ののミーティングの様子)

 

プレーパークで地域活性化!地域コミュニティの再生にもつながります。
ここにくる子供たちに笑顔を!


プレーパークは沢山の人が関わります。学校や行政、町内会や子育て支援をしている方、NPOや企業さんなど、よく考えるとこれって「地域活性化」をするためのスペシャリストなんです。プレーパークは街を活性化するための必要なものがぎゅっと凝縮されています。

この『さくらプレーパーク』筆頭に秋田市を始め、全県に子供を中心とした地域作りをプレーパークで広げられたら地域コミュニティ再生につながるのではないか。 そしてそこに関わる若者は故郷を愛し、都会へ出ても戻ってこようと思うのではないでしょうか。

「さくらプレーパーク」ができたらきっと子供達は帰りの遅い両親を一人で待っていなくても済む。狭い室内の児童センターで遊ばなくてもここにくれば冒険ができる。そしてその子供達を地域の大人達で見守れば地域のコミュニケーションが増えます。子供を中心とした地域作りをしていきたい。昔のような「お互い様」「思いやり」がある環境を取り戻したい。

ぜひさくらプレーパークへのご支援よろしくお願いします!

 

(プロジェクトのメンバー)

 

秋田冒険遊びfrog団体ホームページ:http://akitafrog.wix.com/frog

 

プロモーション動画をご覧ください。

 

引換券について

 

・サンクスレター

さくらプレーパークに来る子どもたちからの手紙

 

・缶バッチ(オリジナル)&名札

会員限定のあきた冒険遊びfrogのキャラクター缶バッチと場内に入れるスッタフ用名札


 

 

・プレーパーク内看板への名入れ(小)(大)

さくらプレーパーク内看板にお名前か企業様ロゴを入れさせていただきます。


 ・手作りフォトフレーム&名入れ写真

手作りのフォトフレームと看板への名入れの写真を入れます。(参考)

 


 ・オリジナルTシャツ

あきた冒険遊びfrogオリジナルスタッフポロシャツです。


 

・サンクス動画(USB)

子どもたちと地元大学生達でお礼の動画と活動の様子を撮った動画をUSBに入れてお渡しします。


・1日秋田いいとこ巡りツアー(観光案内)

秋田県内を厳選した場所にガイドとして自家用車でご案内します。

(秋田駅から1日で周れる範囲とさせていただきます。昼食は付きませんので各自ご対応をお願いします。)

写真は東北3大祭の竿燈です。(毎年8月3日~6日まで開催です)

 

 

・秋田いいとこ巡りツアー(2名様分の1泊2食付きのホテルor民宿代と観光案内)

2日間のガイドを自家用車でさせていただきます。

※秋田までの交通費は付きません。

写真は日本一深い田沢湖です。

 


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