プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
世界無形文化遺産に登録されるほどのウィーンのカフェ文化。日本の喫茶店文化を守るためのヒントを探しに、ウィーンで100店舗のカフェをめぐります!

 

★築地の喫茶店、「きつつき」にて

 

はじめまして。喫茶店が好きで、週に3,4回、計10時間ほどを喫茶店で過ごす、西村真太郎と申します!これまで、仕事の傍ら、500件以上の喫茶店を巡り、その情報を発信する「喫茶ききみみ堂」というサイトを運営してきました。

そんな私にとって、喫茶店は学びの宿であり、リビングのようなものであり、人をつなぐ場所であります。そんな愛が喫茶店にあるからこそ、今もこれからも、いろんな喫茶店を自分の目で見て、発信しています。

 

海外のカフェの文化に興味を持ち始め、調べていたところ、ウィーンのカフェ文化が世界無形文化遺産に登録されていることを知りました。どのように生活に根付いているのか?この目で見て、日本で喫茶店が注目されるきっかけになるような情報を届けたいと、ウィーンで100件のカフェを巡るプロジェクトを立ち上げました!

 

 

たまたま入った喫茶店のママとの出会いで人格形成?喫茶店がもつ魅力に気が付き、喫茶店巡りを始めました。

 

★基本は歩いて探索、最終手段はGoogleマップ

 

きっかけは、学生時代の一人旅のとき。寂しくなってたまたま入った喫茶店での事でした。高齢のママが一人でやっていて15席ぐらいの小さなお店で、他の客さんが全然いなかったので、おすすめの観光地やグルメを聞くために話かけました。後からお店に入ってきた常連さんが会話に参加したり、ママの昔話きいて盛り上がったり、とにかく楽しかったことを覚えています。

 

そこで語られた話は、地元のことだけではなく、人生や社会、本や映画など幅広く、私の人格を形作ったといっても過言ではないほど、たくさんのことを教えてもらいました。このお店での交流を機に、喫茶店の魅力に気が付き、喫茶店巡りを始めました。

 

多くをめぐる中で、よい喫茶店とたくさん出会いました。しかし、チェーン店などの便利さに負けて、お店をやめてしまうところが増えていっているのが現状です。少なくなりつつある喫茶店の魅力を、知らない人たちに伝えていこうと思い、サイトでの発信を始めました。

 

 

世界のカフェに目をむけると、国によって様々な文化があり、特に「ふたつめのリビング」のようにカフェの空間をくつろぐウィーンの文化を心から素敵だと感じました。

 

★とある銀座の名店から、ヒントはジョンレノン

 

あまりにも喫茶店が好きなので、喫茶店に関する書籍をたくさん読みました。次第に、日本の喫茶店にとどまらず、世界のカフェに目をむけるようになっていき、国によってカフェの使い方が違うことに気づきました。

 

日本ではのんびり話したいので利用するといった文化が強いですが、例えば、イギリスではカフェは議論やビジネスなどに使われた文化があったり、フランスでは著名な作家や音楽家、学者たちが集まっていたカフェがあったりします。そんな中で、自分に合ったスタイルはこれだと思ったのがウィーンのカフェ文化でした。

 

ウィーンでは、みんなそれぞれにお気に入りのカフェがあり、空いた時間にくつろぐかのように読書したり、コーヒーを飲みつつ会話を楽しむことが文化として根付いているそうです。まるで「ふたつめのリビング」のようにカフェの空間をくつろぐ文化が、心から素敵だなと思いました。

また、ウィーンのカフェ文化は世界無形文化遺産に登録されていると知り、いったいどんな雰囲気だろう?むこうにはどんなコーヒーがあるのだろう?人気店はどんな空間だろう?といった疑問が次々浮かび上がりました。「自分の心の支えとなっているカフェ文化の素晴らしさを、ウィーンという都市を通じて伝えたい!」そう思い、ウィーンで100件のカフェをめぐりカフェ文化を取材します!

 

 

ウィーンのカフェを100件訪ね、日本にウィーンのカフェ文化を伝えたい!

 

★今年で24歳、コンプレックスは口元のほくろ

 

2018年4月~5月の間、ウィーンに2ヶ月滞在し100件のカフェ巡りを行います。ウィーン市内だけでも1000件以上のカフェが存在するため、100件を選ぶのも大変でしたが、老舗であるもの、日本にとって有名であるもの、逆に無名であるもの、この3つの視点で選定します。

 

自分の五感で感じたウィーンでの経験をもとに、新たな視点でカフェ文化を考察し、サイト「喫茶ききみみ堂」にて、有名店、老舗店、ローカル店と、カテゴリー別にわけて、ウィーンのカフェ文化の空間の細部を文学的を伝えていきます。

 

 

自分にとって特別な場所、喫茶店やカフェがあなたの人生をドリップする!

 

★ウィーン市は、横浜市とほぼ同じ面積

 

ウィーンのカフェ文化、例えばせわしなくお店にいるより、のんびり気ままにカフェで過ごす時間の素晴らしさなどを知っていただければ、皆様の生活にも彩りが生まれるかもしれません。


日本にも喫茶店がたくさんあります。ウィーンのカフェ文化やその情報をきっかけに、日本の喫茶店文化に目を向けていただき、皆様の人生に心地よい一服の時間を提供できれば幸いです。

 

ここまで読んでくさってありがとうございます!本気で喫茶店・カフェ文化を盛り上げるために行動しておりますので、皆さま応援よろしくお願いいたします!
 

 

リターンについて

 

■お礼のメール

 

■取材の報告書

 

■ウィーンのコーヒー豆

100件巡ったなかで一番おいしいコーヒー豆をお届けいたします!

 

■ウィーンのお土産

独断と偏見により選んだお土産をお届けいたします!何が届くかは、届いてからのお楽しみです!

 

■『こだわりのカフェの楽しみ方』ブック
ウィーンで学んだカフェの楽しみ方を大公開!!100件のうち厳選したものもご紹介しておりますので、お楽しみください!なお、こちらはデータでのお渡しとなります!

 

■ウィーンの写真集

ウィーンの魅力がたくさんつまった一冊。カフェを中心に、ウィーンという街のきらめきが、あふれだしたものとなります!

 

★すいません、かっこつけました

 

 


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