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ブラインドサッカーの認知度を上げるために体験会を開きたい。

松島一駿

松島一駿

ブラインドサッカーの認知度を上げるために体験会を開きたい。

支援総額

171,000

目標金額 140,000円

支援者
15人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

▼自己紹介

私たちは桐蔭学園高等学校で探求的な学習を行なっているクラブのトラディションゼミのメンバーです。私たちは自分自身で課題を見つけて、それを解決するためのプロセスや方法を学んだり、お互いに共有しあったりして、目標やゴールを定めて活動しています。普段は週3回活動しており、学校で学んだことを復習したり、授業でやった内容をメンバーにもわかるように説明するなど発問を意識しながら学びに対して取り組んでいます。時にはフィールドワークとして新横浜周辺やみなとみらい周辺などへ行って、地域の文化や歴史に触れ、新たな発見があったらメンバー内で共有し、普段の学びをさらに深めるなどの活動をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

これから2020年に東京オリンピックが開催されます。このうち私たちが着目したのはパラリンピックです。理由は3つあります。その一つはパラリンピックの認知度の低さです。平成31年の2月に東京都生活文化局が行った「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査<概要>」の25ページ(http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/05/documents/01_01.pdf)

によると、「この一年間に障害者スポーツやパラリンピック競技を観戦または見た経験の有無」では「観戦または見たことがある(計)」が約54%に留まっています。つまり、パラリンピックを知っていても見たことがある人は半分しかいません。二つ目は、私たちの身近にパラリンピックの選手がいるからです。同じキャンパスにある桐蔭横浜大学には、車椅子バスケットボール選手の古澤拓也さんがいます。しかし、身近にこのような選手がいることはあまり知らされていませんし、そもそも車椅子バスケットボールの内容が漫画やテレビで見るくらいで、あまりルールなども分かっていません。それくらい認知度が低いと考えます。3つ目が最もプロジェクトを立ち上げた理由にもなりますが、私たちのゼミの仲間に視覚障害を持っている人がいるからです。彼は視覚障害を持っていますが、日常生活に困ったことがあります。それは、最近信号機が電球式からLEDに変わった点です。電球式では全面的に光るため見えやすいのですが、LEDの場合には、光が反射して見えにくくなります。こうしたことは健常者には理解されづらいことです。そのため、目に障害がある方々が活躍するブラインドサッカーの認知度を上げたいと考えました。以上、3つの理由からパラリンピックの中でも特にブラインドサッカーの認知度を上げる活動をしたいと考えています。「世論調査」の23ページによれば、パラリンピック競技の内、テニスは71.0%、陸上競技は63.9%、バスケットボールは77.7%の認知度に対して5人制サッカー(ブラインドサッカー)は17.7%しかないことも大きな要因です。ブラインドサッカーを通じて、視覚障害の方々がどのような日常生活を営んでいるかも含めて注目をしていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

ブラインドサッカーを取り上げることにしましたが、私たちは競技のルールやマナーは知らない状況でした。そこでまず初めにブラインドサッカー協会に連絡を取りました。しかし、東京オリンピックに向けて忙しいということで断られてしまいました。但し、協会の方から「ブエンカンビオ横浜」というチームの連絡先を教えてもらうことが出来たため、そこのチームにアポイントを取ることにしました。このチームは、私が調べたところ神奈川県唯一のブラインドサッカーチームでした。お話を伺うと、彼らはただ大会に出るだけではなく、ブラインドサッカーの普及活動を行っているとのことで、そのチームの練習に複数回参加させていただきました。まず、目の見える状況でランニングを始めました。真っ暗で方向感覚がないので走るだけで恐怖を感じました。次にゲーム形式の試合を行いました。全く相手になりませんでしたが、チームの皆さんは非常に上手で簡単にゴールを決めていました。外からも試合を観戦しましたが、とても迫力があって面白い競技だと思いました。こうした体験をもとに私たちは認知度を上げるだけでなく、実際に体験していただき、ブラインドサッカーの魅力を伝えたい、また、ブラインドサッカーを通じて視覚障害の方々の嬉々とした活動を体験を通じて知ってもらいたいと思い、プロジェクトを企画しました。今回のプロジェクトに必要となる費用として挙げられるのは、開催地のグラウンドを3時間ぐらい借りる費用、グローブやアイマスクなどの装備、相手チームへの交通費等です。このプロジェクトはこれから2020年のパラリンピックを盛り上げていく一助になるだけでなく、視覚障害の方々との交流、視覚障害の方々の普段の状況を理解することが出来る機会の創出にもつながります。いくらかの費用が必要となるため、皆さまご協力のほど、よろしくお願いします。

・プロジェクトの展望・ビジョン

このプロジェクトを通してブラインドサッカーの認知度を上げる事、ひいてはパラリンピックの認知度を上げる事、障害者スポーツへの関心をより高めて行きたいと思います。さらに一歩進んで、今まであまり興味や関心が湧きづらい障害者の方々の生活や社会的背景も考えていきたいと考えています。ゼミの仲間もですが、障害のある方々にとってより良い生活は、健常者にとってもより良い生活につながります。誰もがやさしく共感でき、持続可能な社会を目指すためにもブラインドサッカーの認知度の向上と体験会を行うことは、とても良いプロジェクトになると考えています。特に高校生も含めた若い世代はSNS等で情報の発信をすることで、障害者の方々とのより良い交流に貢献できると思います。高校生の視点で頑張って活動したいと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

プロジェクト終了要項

購入完了予定日:2019年10月25日
運営場所:神奈川県横浜市緑区鴨居1丁目6−1
運営主体:桐蔭学園高校トラジションゼミ
購入物:1.公式ボール 2.アイマスク 3.すね当て 
4:キーバーグローブ
購入物の使用用途:これらの道具は体験会の参加者のために使います。

 

開催日時:2019年10月26日土曜日 15:00〜18:00
開催場所:sfida sports park 横浜鴨居
     神奈川県横浜市緑区鴨居1丁目6−1
主催者:桐蔭学園高等学校 トラジションゼミ
イベント内容    :
名称:PCP(パラリンピック チア プロジェクト)
URL:なし
イベント内容:このプロジェクトはブラインドサッカーチーム「ブエンカンビオ横浜」の皆さんの協力のもとブラインドサッカーの体験会を行うものです。実際に10人の参加者がそのチ
ームの練習に参加します。そして、ブラインドサッカーの楽しさや選手の皆さんの大変さを実感できるものになっておりま
す。目的は実際に体験することにより、パラリンピックのスポ
ーツの楽しさや重要性を実感することです。


 

 

 

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プロフィール
松島一駿
松島一駿

リターン

3,000

お礼の手紙

支援していただいた方々へのお礼の手紙を送ります。その内容にはプロジェクトへのご協力してくれた感謝と僕らのブラインドサッカーへのこれからの目標と姿勢を書きます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

5,000

お礼の手紙

支援していただいた方々へのお礼の手紙を送ります。その内容にはプロジェクトへのご協力してくれた感謝と僕らのブラインドサッカーへの姿勢と目標を書きます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

10,000

直接お礼に行く(東京 神奈川)

このプロジェクトページをご覧になって、支援していただいた方々に直接お礼に行きます。都内、神奈川県内であればどこでもお伺いします。その範囲なら交通費、宿泊費はいりません。また、それ以外の地域であればご連絡ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

30,000

サインボール 直接お礼(東京+神奈川)

支援していただいた方々に体験会を開く際に招待したプラインドサッカーチームの「ブエンカンビオ横浜」の方々からのサインボールをプレゼントします。また、その際に直接お礼に行きます。また、お礼の際は都内、神奈川県内であればどこでもお伺いします。その範囲であれば、交通費、宿泊費は要りません。それ以外の地域であればご相談ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月
プロフィール
松島一駿
松島一駿

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