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8月31日(月)に、映画『うまれる』上映会を開催致しました!
赤ちゃんの泣き声はBGM。
わいわいがやがや大歓迎の上映会でしたが、当日は赤ちゃんもじっと映画に見入り、、。その場の皆でじっくりと映画を味わい、涙したり、命について思いを馳せたりしました。

 

◆「命を大事にしたい」という思いから生まれた上映会


夏休みの最終日、8月31日。「自分はもちろんのこと他人の命も大事にしよう」という普遍的だけれども、とても大切なメッセージを共有したい! そんな思いから、この上映会が開催されました。
上映されたのは、「うまれる」というドキュメンタリー。完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦など、命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊・障害といった様々な視点で物語は展開します。
 

◆1Fと4Fの2会場には、赤ちゃんや妊娠中の方など30人が来場


この日、4Fのメイン会場には、ベビーカーで赤ちゃんを連れたママや妊娠中の方、子育てをひと段落した方など約20人が集まりました。そして1Fのカフェ会場には、ちょこっと立ち寄りの方がランチをとりながら、モニターを囲みました。中には、横浜や埼玉からいらしていただいた方も! 「赤ちゃんの鳴き声がBGM」とアナウンスしていたのですが、3人の赤ちゃんを含め、来場した方々がじっとスクリーンに観入り……大人の上映会となりました。その結果、多くの方が感じいってくださったようで、ときおり涙をぬぐる姿も……。うまれる上映会赤ちゃんも、映画をじーっと観ています。

 

この上映会に、対話の場はありません。ただただ、一期一会で縁を得た人たちが映画を観て……、エンドロールまで席をたたずに余韻に浸る。そして赤ちゃんに微笑みかけたり、いっしょに片付けをしてくださったり、思わず自分が来場した理由を話したり……そんな感情が静かに溢れるような会となりました。


ちなみに、この上映会の経費は、クラウドファンディングで募り開催にいたりました。クラウドファンディングでは59,000円、当日の募金として17,000円の合計76,000円の寄付が集まりました。これをもとに、次の上映会を開催したいと思います。ご厚意のバトン、きちんとつないでいきます!

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