こんにちは。上級睡眠健康指導士の三浦です。
  
睡眠健康指導士?そんな資格があるの!?という声をよく耳にします。
睡眠健康指導士は、一般社団法人 日本睡眠教育機構が認定する資格です。
  
学術的な睡眠知識に加え、科学的な知見に基づき、睡眠に関するアドバイスを行ったり、地域や団体等に対して、正しい睡眠知識の普及活動を行っています。

 


 

私が睡眠健康指導士になったのは・・・
  
私は子どもの頃からよく眠る子でした。それまで眠れない日は何度か経験しましたが、それで困ったことなどありませんでした。
  
しかし、転職で田舎から街中での生活が始まってしばらくした頃、ストレスによる体調不良を起こしたのです。夜中に突然不安で目が覚めて眠れなくなったり、ストレスで胃を壊したりしました。
  
なぜだろう?環境が変わったせかなあ?ぐらいにしか思っていなかったのですが、今まで薬など服用しなかった私が、なにかしら常に薬を飲まなければならないことが続き、やむなく田舎に戻ってきました。
  
戻ってきたら、今までのことが嘘のように体調が戻ったのです。
  
そんな時、睡眠健康指導士の講座を見つけ、資格を取ることにしました。
  
勉強してわかったことは、街中で生活していたとき眠れなくなり不安が強くなったのは、カーテンをケチったことでした。外のあかりが一晩中明るかったのと、夜のネオン求めてフラフラと夜遊びに出かけていたことでした。夜遅くまで明々としているスーパーやコンビニなども睡眠の低下に大いに影響していたのです。
  
田舎での真っ暗な夜は私に快眠を取り戻してくれました。
  

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