TABEKIFUを通じて子どもたちのためになることを、と
考えたとき、九州からは離れていたとはいえ、被災地の
子どもたちのことを考えます。

 


そのなかでも、NPO法人カタリバさまは、震災直後から
被災地に入り、子ども立ちのための学びの場をずっと
支えておられます。

 

 

カタリバさまのご活動を知って、少しでも貢献させていただき
たいと思いました。

 

 

NPO法人カタリバ公式サイト
http://www.katariba.or.jp

被災地支援:http://www.collabo-school.net/

 

もともとは高校生のためにご活動をされておられるそうですが
震災を機に、宮城県女川町(女川向学館)と宮城県大槌町(大槌臨学舎)に
子どもたちの学びの「場」を作られ、ご活動されています。


九州からはなかなか行くことはできませんが、それでも何か
日本人として、九州人としてしたいと思います。お菓子を届ける
ことも考えましたが、やはり、現地には現地のニーズがあると
思います。

 

TABEKIFUを考えたときも、子どもたちのサポートをされている
NPOさんを応援することが重要であり、私たちができることを
考えたものです。

 


 

 

 

 

被災地の子どもを応援したい。そんな私の気持ちを受け取り、行動
してくださるカタリバさんがこの挑戦が成立した際にはパートナーと
なってくださることになりました。

 

 

被災地の子どもたちのために、一生懸命お菓子を作ります!

 

宮尾

 

新着情報一覧へ