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両側性水腎症を患っているゆあちゃんの命をお助けください

ケンノスケ

ケンノスケ

両側性水腎症を患っているゆあちゃんの命をお助けください
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

63,000

目標金額 400,000円

支援者
12人
募集終了日
2022年4月29日
募集は終了しました
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして。

この度は数多くあるクラウドファンディングの中から私達のページをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回初めてクラウドファンディングをさせていただきました三重県在住の養田と申します。我が家の保護猫の優愛ちゃんを助けていただきたくお願いさせてもらいました。どうぞよろしくお願いします。

私は結婚していますが、妻の病気もあり子供はおりません。子供ができないので保護動物を生活のできる範囲内で引き取り保護動物を子供のように大事に育てています。現在は保護犬5匹と保護猫3匹で暮らしています。私は特別養護老人ホームで介護職として働き、妻は運送業をしています。

優愛ちゃんは保護施設で兄弟でいました。育児放棄があったようで保護施設に引き取られたそうです。兄弟はとても仲が良くどんな時もそばでくっついている様子でした。その時自宅には他の猫も2匹いたので兄弟2匹引き取るか迷いましたが、あまりにも仲が良いので引き離すのはかわいそうと思い兄弟2匹で我が家に迎えることにしました。優愛(ゆあ)と幸多郎(こうたろう)の名前は、優しい愛に包まれて幸せ多く朗らかに生きてほしい!と気持ちを込めて名付けました。

優愛ちゃんも幸多郎君も家に来てもずっとくっついています。寝る時もご飯の時も遊ぶ時もいつも一緒です。2人ともとっても活発な子で我が家のカーテンや壁はボロボロになってきました。我が家にも慣れてきてとっても人懐っこく私のそばでゴロゴロ言ったり、体の上に乗ってきます。

兄弟を迎えて3年が経ち、この子たちも4歳になりました。優愛ちゃんは特にチュールが大好きで私がチュールの入ってる引き出しを開けると1番に寄ってきて1番に食べていました。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

異変に気がついたのは11月中旬になった頃でした。いつもと変わらず毎日走り回っていた優愛ちゃんでしたが、チュールの時間になっても寄ってこず、食べようともせずベッドの下などに隠れるようになりました。その日は食べたくない気分なのかなと思いそれほど気にもとめなかったのですが次の日もその次の日もチュールの時間になっても寄ってきませんでした。チュールの時間以外はいつも通り幸多郎君とくっついたり遊んだりしてましたが食欲がないのが気になり病院へ行くことにしました。

病院へ行き血液検査をすると腎臓の数値のBUN(血中尿素窒素)が114、CRE(クレアチニン)が3,91と両方の腎臓の数値が正常値のおよそ4倍ありました。

エコー検査では左右の腎臓とも水が貯まり両方の腎臓ともに機能を50%ほどなくしているかもしれないと言われました。

このままでは尿毒症になり命を落とす状態と言われ、頭が真っ白になりもっと早く気づけなかったのかと自分を悔やみました。おそらく尿管結石からの両側性の水腎症であろうと言われましたが、そこの病院ではエコー検査をしても結石の位置が見えず、MRIのある大きな動物病院に行かないと正確な診断と手術ができないと言われ、同じ市内にある動物医療センターを紹介してもらい受診となりました。その日は皮下点滴をしてもらい、動物医療センターへ行きました。MRIで尿管結石の位置はわかりました。画像を見せてもらい2か所に石が映っていました。命に関わる状態と言われたのですぐに手術をしてもらえるかと思ったのですが、病院には他の動物達も手術待ちとのことでしばらくは皮下点滴だけの対処療法しかなく毎日通院して皮下点滴をしてもらいました。この間もいつ尿毒症で死んでもおかしくない状態と言われ毎日が恐怖でしかなかったです。点滴をしていることもあってか家でも食事量が減り、日に日に元気がなくなっていきとてもつらかったです。もっと早く気づけたらと思いました。病院に通い出して数日で状態も悪くなり入院することになりました。もともと小さな体の優愛ちゃんでしたがさらに痩せてしまいつらい思いをさせてしまい申し訳ない気持ちと心配な気持ちでいっぱいでした。この間もいつ死ぬかわからない状態だったので毎日生きていてほしいと願うことしかできませんでした。

入院して数日すると手術ができることになりました。尿管結石の摘出手術と腎臓が弱っているため体外から水分を補給するための腎瘻チューブ増設手術と入院費用など含めて総額50万くらいと言われました。優愛ちゃんを助けたい気持ちはもちろんありましたが、正直なところ私達の給料では50万円はとても難しい金額でした。すでに今までの入院や通院費だけでも10万円ほどあり私たちの生活費や他の保護動物達にあてるお金や病気や高齢の犬の病院代も必要なのでお金が全く足りない状況でした。

 

 

手術を諦めようか、安楽死にするしかないのか、どうしたらいいのか分からず妻と悩みました。優愛ちゃんも日に日に状態が悪くなっており悩む時間も限られていました。

家では幸多郎君が寂しそうにしていました。手術をしても助からない可能性もあるし、腎臓の機能は元には戻らないからどこまで生きれるかわからないとも担当医から言われました。お金もなく、助からない可能性もありますが手術をする決断をしました。去年の3月、飼っていた猫が急性白血病のため亡くしてしまいました。それまで変わらぬ生活をしていましたが、ちょっと元気がないなと気づき病院へ行った時にはすでに末期で手の施しようがない状態と余命宣告をされ、わずか5日で亡くしてしまいました。まだ4歳でした。具合が悪くなってすぐに亡くしてしまい何もしてあげられなかったことが大きな後悔でした。私達にはお金はありませんがお金で解決できるならなんとかしてあげたい、前の子のように何もできないまま亡くしたくない気持ちで手術をしようと思いました。

お金も全くなかったのであらゆるところからお金を借りて手術をすることにしました。手術の方は無事終わりました。

尿管結石はとれて石も見せてもらいました。しかし腎臓の数値は変わらず高いままです。今後腎臓の数値がどこまで改善するかは優愛ちゃんの生命力次第とのことでした。痩せ細り、体にチューブをつけて元気のない優愛ちゃんを見て本当に手術をしてこの子のためになったのか、苦しい思いをさせてしまっただけだったのかなと思いました。

手術後しばらくは経過観察のため入院が続きました。毎日様子を見に行き、私を見ると帰りたそうに鳴いてました。

病院ではなかなか自分から食事を摂ろうとしないようで点滴が続きました。手術後数日すると腎臓の数値が少しずつ下がってきました。

ただ食事は相変わらず自分からはあまり食べないと言われました。担当医の方から病院にいることのストレスで食べないこともあるとのことで数値はまだ改善されていませんが、毎日通院するということで一時帰宅になりました。腎臓の数値を下げるために自宅でも2時間置きに腎瘻チューブから水分を入れるように言われたので、毎日水分を注入しました。自宅に帰ってくると病院の匂いがするのか幸多郎君も優愛ちゃんを警戒してなかなか近づいて来ませんでしたが、数日するとまた以前のように2人でくっつくようになってきました。手術後から数週間で少しずつ腎臓の数値が改善されてきて食欲も戻ってきて少しずつ元気にもなってきました。

最初は手術が正しいことか悩みましたが、少しずつ元気になって幸多郎君と仲良くしている姿を見ると手術をして良かったと思いました。ただ毎日通院する度に血液検査と点滴などで1日1万円ほどかかりお金が足りず、いつまでこの通院が続くのかとの不安が尽きません。正直なところ生活もままならなくなり、通院を続けてあげたいですが生活の限界にきてしまいました。終わりは見えないですが、少しずつ良くなっている優愛ちゃんを最後まで治療を続けてあげたいと思っています。どうか最後まで治療ができるようにご支援をお願いします。

毎日通院で一回の料金の平均が5千円から1万円くらいです。徐々に腎臓の数値も改善されてきて通院も3日に1回くらいになり、その後5日に1回くらいになり、治療が継続中です。どうか最後まで治療をさせていただきたいのでよろしくお願いします。

 
 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

ご支援頂いたお金は全て手術や通院のために借り入れした借用金の返済とこれからの通院費など病院費用とさせていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

前述しました通り私達夫婦には子供がいなく、保護猫保護犬を子供のように思い育てています。病気を抱えた子や老犬もいますが最後まで大事にしたいと思っています。私達の年齢もあるので最後まで責任を持って飼わなくてはいけないと思っているので今後も保護動物を引き取るかはわかりませんが、今いる子たちは最後まで責任を持って暮していきます。

今回はチャレンジ金額を40万円、期間を3ヶ月でチャレンジ設定させてもらいたいと思います。優愛ちゃんの病院費は総額70万円以上かかっていますがチャレンジ金額から手数料などを引くと30万円くらいで半分ほどの資金のご協力をお願いしています。

また万が一、優愛ちゃんが闘病中に亡くなってしまった場合におきましても支援金の返還はできないこともどうかご了承ください。もしものことがあった場合も今までの病院費用とさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:養田 健之介 

電話080-6951-0155

メールken-yuu-daisuki@ezweb.ne.jp

 

READYFOR事務局:ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。

▶︎ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/
ーーーーーーーー

 

プロジェクト実行責任者:
養田 健之介
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

通院がどこまで続くのか、どこまで回復できるのかにもよりますが通院を続けて治療したいので病院費用とさせていただきたいです

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
少しずつ腎臓の数値は改善されてきてますがどこまで改善されるかは分かりません。ただ途中で止めることなく通院を続けていきたいです。
リターンを実施する上でのリスクについて
万が一、亡くしてしまうこともあるかもしれませんが最善を尽くしたいと思っています。

プロフィール

リターン

1,000+システム利用料


alt

お礼のメール

感謝のメールを送らせていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

5,000+システム利用料


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お礼のメールと優愛ちゃんの画像

お礼のメールとよければ優愛ちゃんの画像をお届けします

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000+システム利用料


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お礼のメールと優愛ちゃん、幸多郎君の画像またはポストカード

お礼のメールと優愛ちゃん達兄弟の仲良し画像を送ります。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

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